三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1925)大和ハウス工業 17/3期予想売上高3兆4,600億円(前期比8%増)、安全性・利便性重視の住宅開発注力。16/4-9期部門別連結売上構成(グループ内取引除く)、戸建住宅11.3%、賃貸住宅27.6%、マンション5.8%、住宅ストック2.9%、商業施設16.1%、事業施設25.1%。ロボットスーツ企業に出資。米国等の海外分野拡充推進。
(4188)三菱ケミカルホールディングス 三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨン、17/4統合予定。16/4-9期部門別連結売上構成比(外部顧客)、ケミカルズ28.6%(基礎石化製品、合成繊維原料、産業ガス)、デザインド・マテリアルズ24.8%(食品機能材、電池材料、精密化学品、複合材)、ポリマーズ21.2%(合成樹脂)、ヘルスケア16.6%(医薬品、診断薬品、製剤材料)。
(6301)コマツ ICT活用推進。16/4-9期部門別売上高構成比(外部顧客)、建設機械・車両87.3%、産業機械他(鍛圧機械、工作機械等)9.9%、リテールファイナンス2.8%。同期の建設機械・車両地域別売上構成比(同)、日本20%、北米22%、欧州10%、中南米14%、中国5%、アジア(日中除く)12%、オセアニア7%、アフリカ4%等。
(6971)京セラ 車載用カメラ・センサー事業強化。16/4-9期部門別連結売上高構成比、ファインセラミック部品7.1%、半導体部品18.0%、ファインセラミック応用品15.0%、電子デバイス20.7%、通信機器9.9%、情報機器22.6%等。同期地域別売上構成比、日本41.1%、アジア21.7%、米国16.8%、欧州16.3%等。毛髪再生医療に注力。
(7201)日産自動車 自動運転は18年高速道路の複数車線、20年市街地走行の計画。電気自動車・自動運転搭載車の拡販目指す。16/4-9期世界販売台数(カッコ内、同社調べシェア)261.3万台(5.8%)、日本21.1万台(9.2%)、米国78.3万台(8.7%)、メキシコ19.1万台(24.7%)、中国(1-6月)61.0万台(5.0%)等。株主還元強化。

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秀吉コース 注目ポイント
(4901)富士フイルムホールディングス 16/4-9期部門別連結売上構成(外部顧客)、イメージング事業(デジタルカメラ、即席カメラ・チェキ)13.7%、インフォメーション事業(内視鏡等医療機器、医薬品、化粧品)38.5%、ドキュメント事業(オフィス用複合機)47.8%。15/5高品質iPS細胞を安定大量生産可能な米企業買収、17/4和光純薬子会社化へ、再生医療強化。
(6501)日立製作所 IoTを活用、利益率向上推進。19/3期目標純利益4000億円超(前期1721億円)。鉄道で車両・運行管理システム・建設、一括請負目指す。16/4-9期売上高構成比(全社・消去除く)、情報・通信システム19%、社会・産業システム21%、電子装置・システム11%、建設機械7%、高機能材料15%、オートモーティブシステム10%等。
(6902)デンソー 自動運転使用ミリ波レーダ(対象物感知)、画像センサ(高識別性能保有)で優位性。ソニー子会社と共同、夜間歩行者認識の車載用画像センサの高性能化推進。16/4-9期得意先別売上構成比、トヨタG45.9%(トヨタ自動車42.8%等)、トヨタG外43.0%(ホンダ7.6%、FCA4.7%、GM3.6%、フォード3.2%等)、他11.1%。
(8058)三菱商事 原料炭やLNGで優位性。16/3期連結純損失1,494億円、金属(チリ銅、豪州鉄鉱石等)-3,170億円、エネルギー(西豪州LNG、アジア・北米等原油・ガス)-680億円、船舶関連・海外発電等-410億円、合計4,260億円損失計上。17/3期予想純利益3,300億円、今期は資源価格上昇が追い風、業績回復の予想。
(8088)岩谷産業 16/3期事業別売上高構成比、総合エネルギー47.0%、産業ガス・機械26.7%、マテリアル20.4%、自然産業4.6%等。全国で3カ所(山口県、堺市、千葉県)製造プラント保有、国内唯一液化水素(圧縮水素ガスの約10倍の量を1度に運ぶ事が可能)メーカー。川崎重工等と共同、豪州褐炭活用の水素製造等事業推進。

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家康コース 注目ポイント
(4502)武田薬品工業 16/4-9期は潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤、高血圧症治療剤が好調。同期事業別売上構成、医療用医薬品90.5%(日本29.6%、米国29.4%、欧州・加16.6%、新興国14.9%)等。京大iPS細胞研究所と共同、iPS細胞活用治療法等研究。がん治療薬で強みを持つ米製薬企業を約54億ドルで買収予定。
(5020)JXホールディングス 17/4東燃ゼネラル石油と経営統合予定、国内ガソリン販売シェア50%超、製造・購買等の部門でコスト削減推進。ガソリン販売は需要好調なベトナム等のアジア地域で拡大する方針。16/10以降前提条件、1米ドル=105円、原油1バレル=45ドル(ドバイスポット)、銅価1ポンド=210セント、原油等市況上昇は業績回復に寄与。
(5108)ブリヂストン 16/1-9期、建設・鉱山車両用タイヤ販売は資源安等で停滞、北米・欧州で乗用車・小型トラック用タイヤ堅調。15/12期市場別売上構成、日本17%、米州51%、欧州11%、他21%。再生タイヤ事業(摩耗タイヤ接地面に新たなゴムを貼り替え再利用)強化。低燃費タイヤ等、高付加価値品好調、米国で追加投資へ。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ 経費削減注力、利益率向上を図る方針。16/4-12期末(連結)、不良債権比率0.99%(13/3期末2.27%)。三井住友銀行単体・貸出金残高(16/12末概算)75.4兆円(国内店54.0兆円、海外店等21.3兆円)。リース事業等の多角化推進。インドネシアでスマートフォン活用、モバイル金融サービス推進、近隣諸国でも展開へ。
(8601)大和証券グループ本社 NISA・確定拠出年金を活用、証券貯蓄の普及推進。米・アジア地域で顧客開拓進展、欧州でM&A助言業務堅調。16/9末、ラップ口座サービス残高1兆5,370億円、富裕層向けサービス拡充、ロボアドバイザー活用「ファンドラップオンライン」展開。相続コンサルタントの配置拠点数を大幅増の方針。16/3期1株配当金29円。

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