三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1802)大林組 首都圏中心にオフィスビル等の再開発需要好調。20年東京五輪以降はリニア中央新幹線、老朽化したインフラ整備等の受注拡大注力。16/3期連結地域別売上構成比、日本76.8%、海外23.2%(北米15.3%、アジア7.5%、その他0.4%)。16/4-6期は工事利益率改善進展。連結配当性向20~30%が当面の目安。
(4996)クミアイ化学工業 今年9月、イハラケミカル工業と17/5の経営統合・基本合意(存続会社クミアイ化学)を発表、一層の海外展開強化。主力製品・畑作用除草剤「アクシーブ」海外売上高12/10期23億円、15/10期133億円、18/10計画300億円、米国市場で好調継続、世界での拡販推進。植物成長調節剤「KIM-112」、欧州で堅調。
(6141)DMG森精機 世界最大工作機械グループ。16/1-6期地域別連結機械受注比率(金額ベース・機械本体のみ)、ドイツ20%、欧州(除くドイツ)34%、米州19%、日本15%、アジア(中国含む)12%。同期の業種別受注構成比(同)、機械26%、自動車・2輪20%、加工17%、金型11%、航空・宇宙10%、電気・精密・半導体9%等。
(7267)ホンダ Honda歩行アシスト(装着者の歩行能力引き出し、理想的な歩き方に誘導)の拡販推進。16/4-6期事業別売上収益構成、4輪事業72.0%、2輪事業12.4%、金融サービス事業13.4%等。同期仕向地別売上構成、北米56.7%、アジア21.0%、日本11.5%、欧州5.0%等。中国で多目的スポーツ車等販売好調。
(8002)丸紅 16/6末部門別総資産構成比、エネルギー・金属24%、生活産業27%、電力・プラント17%、素材15%、輸送機11%等。16/4-6期はエネルギー・金属部門の低迷継続、食肉・化学品・海外発電事業は堅調。米穀物子会社ガビロンは集荷・販売が回復傾向。発電事業は海外21カ国で展開、安定収益として期待。

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秀吉コース 注目ポイント
(3382)セブン&アイホールディングス スーパーストア等のリストラ強化、高収益のコンビニ店拡充推進。16/3-5期、セブン-イレブン・ジャパンのコンビニ市場売上シェア約42%。同期事業別営業利益構成比(調整額除く)コンビニエンスストア80.8%、スーパーストア7.6%、百貨店-1.2%、金融関連15.0%等。同期所在地別営業益構成比(同)、日本88.2%、北米12.0%等。
(4901)富士フイルムホールディングス 16/4-6期部門別連結売上構成比(外部顧客)、イメージング事業(デジタルカメラ、即席カメラ・チェキ等)14.0%、インフォメーション事業(内視鏡・超音波診断装置等医療機器、医薬品、化粧品、液晶向けフィルム等)38.0%、ドキュメント事業(オフィス用複合機等)48.0%。医療機器・チェキの売上好調、複合機は年度後半に回復の見通し。
(6326)クボタ 次世代農機開発でNTTと提携、18年メドに無人運転農機(田植え、稲刈り、肥料散布等)販売予定、海外展開も視野。16/1-6期部門別連結売上構成比、農機・エンジン63.7%、建設機械13.9%、電装機器1.7%、パイプ関連10.3%、環境関連5.8%、社会インフラ関連2.7%等。同期海外売上比率64.6%。
(6503)三菱電機 16/4~6期連結営業利益構成比(消去他除く)、重電システム(電力、交通、昇降機・保守メンテナンス等)5.7%、産業メカトロニクス(FA、自動車機器等)47.3%、情報通信システム(防衛・宇宙等)-4.6%、電子デバイス(パワー半導体等)1.4%、家庭電器46.4%等。工場自動化システム、自律型セル生産ロボット、自動運転技術で強み。
(8766)東京海上ホールディングス 生損一体型商品「超保険」(自動車・火災・生命・医療等保険を組み合わせ)保有契約件数11/3末85万件、16/3末192万件。15年、米保険会社HCC社買収(約75億ドル)。HCC社はスペシャルティ保険(役員賠償責任保険、農業保険等)で世界首位級、商品相互供給等で相乗効果創出。海外保険事業強化。

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家康コース 注目ポイント
(4502)武田薬品工業 25年度、がん領域売上高65億ドル(15年度比2.2倍)の計画。16/4~6期売上収益は円高等で前年同期比減収、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」、高血圧症治療剤「アジルバ」等好調。同期事業別売上構成比、医療用医薬品90.8%(米国29.9%、日本29.2%、欧州・カナダ17.4%、新興国14.3%)等。
(5108)ブリヂストン 路面状況感知の技術「カイズ」などタイヤ高機能化推進。16/1-6月期は建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ販売は在庫調整等で停滞、北米・欧州で乗用車・小型トラック用タイヤが堅調推移。同期部門別連結売上構成比(調整額除く)、タイヤ81.8%、多角化(自動車用ウレタンフォーム、防振ゴム、スポーツ用品、免震ゴム等)18.2%。
(7201)日産自動車 16/4-6期世界販売台数(カッコ内、同社調べシェア)128.7万台(5.6%)、日本9.0万台(8.3%)、中国(4-6月)31.1万台(5.2%)、米国39.8万台(8.7%)、メキシコ9.1万台(24.4%)等。自動運転技術搭載(国内メーカー初)の新型ミニバン「セレナ」、今年8月発売。中国で低価格の電気自動車を販売予定。自社株買い推進。
(8053)住友商事 16/3期は資源価格下落等で1951億円減損損失計上、同期連結純利益745億円。16/1-12原油(北海ブレント)価格、1バレル=48ドル想定。17/3期予想連結純利益1300億円。輸送機・建機のリース事業、環境・インフラは海外発電事業、メディア・生活関連で国内主要事業が堅調予想。20/3期で創立100周年。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ 傘下のSMBC日興証券・SMBCフレンド証券、18/1メド合併へ。16/4-6期末(連結)、不良債権比率1.13%(13/3期末2.27%)。三井住友銀行単体・貸出金残高(16/6末概算)69.8兆円(国内店51.7兆円、海外店等18.2兆円)。アジアでモバイル金融サービスを本格展開、金融・IT融合フィンテック推進。リース事業強化。

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