三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2503)キリンHD ビール・飲料大手、医薬等に展開。16/1-3期部門別連結売上高構成比(調整額除く)、綜合飲料80.6%(内訳:日本・48.6%、オセアニア23.3%、海外その他8.7%)、医薬・バイオケミカル18.2%、その他(乳製品等)1.2%。苦戦のブラジル事業は前期に減損損失計上、リストラ推進の方針。「生茶」、「午後の紅茶」が堅調。
(7201)日産自動車 三菱自動車への出資決定、自動運転車・電気自動車・軽自動車開発推進。ルノー・三菱自とのスケールメリット・シナジー促進。16/3期世界販売台数(カッコ内、同社調べシェア)542.3万台(6.2%)、国・地域別、日本57.3万台(11.6%)、中国(1~12月)125万台(5.3%)、米国151.7万台(8.6%)、メキシコ35.8万台(25.7%)等。
(8031)三井物産 16/3期はチリ銅事業、豪州石炭・LNG事業、ブラジル資源事業、原油・ガス資産等、減損損失・2844億円計上、同期純損失834億円。17/3期予想純利益2000億円・同部門別構成比、機械・インフラ30%、金属資源22.5%、化学品7.5%、生活産業7.5%、次世代・機能推進5%、エネルギー0%、米州12.5%等。
(8035)東京エレクトロン 16/3期部門別連結売上高構成比(調整額除く)、半導体製造装置90.7%、FPD製造装置6.6%等。半導体製造前工程(シリコンウエハーに電子回路形成)の使用装置(エッチング、成膜、洗浄等)で世界有数高シェア。部品交換・保守点検等のアフターサービス拡充。最先端メモリー・3次元NAND向け製造装置の拡販に期待。
(9101)日本郵船 バルチック海運指数(資源・穀物を運ぶばら積み船の総合運賃指数、1985年=1000)は今年2月10&11日・290を底値に反発。16/3期部門別連結売上高構成比(調整額除く)、定期船30.0%、航空運送3.9%、物流21.1%、不定期専用船38.3%、不動産業0.4%等。中東-東アジア間、原油タンカー運賃上昇。

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秀吉コース 注目ポイント
(3402)東レ 炭素繊維世界首位(同需要予想、15年約6万トンが20年約14万トン)、米ボーイングから炭素繊維複合材1兆円分受注(14年~、10年以上供給)、航空機・風力発電羽根・圧縮天然ガスタンク向け等好調。16/3期地域別売上構成比、日本47.3%、中国16.8%、その他18.4%、欧米他17.5%。繊維事業等好調。
(4901)富士フイルムHD インスタントカメラ「チェキ」が欧米中心に販売好調続く。再生医療分野拡充。16/3期部門別連結売上高構成比(外部顧客向け)、イメージング事業(デジカメ、即席カメラ・チェキ等) 14.2%、インフォメーション事業(医療機器、医薬品、化粧品、液晶パネル用フィルム等)38.7%、ドキュメント事業(複合機等)47.1%。同期海外売上高比率59.6%。
(5020)JXホールディングス 16/3期は英米・東南アジア等の石油・天然ガス開発、チリ銅事業、カナダ原料炭等で減損損失・株式評価損等で同期特別損益合計-3214億円。17/3期予想経常利益2600億円(内訳、エネルギー2000億円、石油・天然ガス開発-230億円、金属400億円等)。同期前提のドバイ原油価格(年度)、1バレル=40ドル。
(6503)三菱電機 人口衛星開発で実績豊富、自動運転技術開発推進。16/3期部門別連結営業利益構成(消去他除く)、重電システム(電力、交通、ビル向け昇降機等)15.3%、産業メカトロニクス(FA、自動車機器等)48.4%、情報通信システム(防衛・宇宙等)4.6%、電子デバイス(パワー半導体等)5.1%、家庭電器19.4%等。アジア開発強化。
(7203)トヨタ自動車 今年4月末、ハイブリッド車世界販売台数累計901.5万台。15年・グループ世界販売台数1015.1万台、4年連続世界首位。今年4月、マイクロソフトと共同で車両から得られる情報集約、活用に向けた新会社を米国に設立。人工知能研究本格化、自動運転研究等推進。衝突回避の自動ブレーキ標準搭載拡大へ。

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家康コース 注目ポイント
(4902)コニカミノルタ 16/3期部門別連結売上構成比(外部顧客)、情報機器(複合機・ITサービス、デジタル印刷システム等)80.7%、ヘルスケア(デジタルX線画像診断システム、超音波画像診断装置等)8.7%、産業用材料・機器(計測機器、TACフィルム等)10.3%等。同期地域別売上比率、日本19.4%、米国25.9%、欧州31.0%、中国7.4%等。
(5108)ブリヂストン 16/1-3月期は建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ販売が苦戦、乗用車等向けタイヤは堅調。同期部門別連結営業利益構成比(調整額除く)、タイヤ92.6%、多角化(自動車用ウレタンフォーム、防振ゴム、スポーツ用品、自転車、免震ゴム等)7.4%。15/12期市場別連結売上比率、日本17%、米州51%、欧州11%、その他21%。
(8050)セイコーHD ウオッチ事業を中核とする高収益グループを目指す方針。16/3期部門別売上高構成比(調整額除く、カッコ内営業利益ベース)、ウォッチ53.6%(75.2%)、電子デバイス30.9%(17.2%)、システムソリューション6.3%(2.2%)、その他(クロック等)9.2%(5.4%)。同期地域別売上高構成比、日本49%、アメリカ9%、欧州8%、アジア34%。
(8058)三菱商事 16/3期は金属(チリ銅事業、豪州鉄鉱石事業等)-3170億円、エネルギー(西豪州LNG開発、アジア・北米等の原油・ガス事業)-680億円、船舶関連・海外発電事業等-410億円、合計4260億円損失計上、同期連結純損失1494億円。17/3期予想純利益2500億円、今期のドバイ想定油価、1バレル=37ドル。
(8316)三井住友FG 18/1を目処、子会社のSMBC日興証券とSMBCフレンド証券の合併を目指す予定。子会社のリース企業でリース総資産拡大へ。アジア等の海外部門強化。16/3期末(連結)、不良債権比率1.15%(12/3期末2.59%)。三井住友銀行単体・貸出金残高(16/3末)69.3兆円(国内店50.1兆円、海外店等19.2兆円)。

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