三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1820)西松建設 14/3期連結事業別売上高構成比(調整額除く、カッコ内は営業利益ベース)、土木41.6%(41.7%)、建築54.9%(17.1%)、不動産3.5%(41.2%)。同期の海外売上高比率18.3%(東南アジア17.0%、その他1.3%)。震災復興工事、防災・減災対策等の官公庁工事発注が高水準で推移、工事利益率改善進む。
(4188)三菱ケミカルHD 総合化学大手、ヘルスケア事業等拡大。傘下に出資比率100%・三菱化学(基礎化学、機能化学品等)・三菱樹脂(合成樹脂等)・三菱レイヨン(化成品、炭素繊維、水処理等)、同56.3%・田辺三菱製薬等保有。昨年、産業ガス大手・大陽日酸連結子会社化。炭素繊維は自動車・航空機・人工衛星・海底探査等で拡販。
(6502)東芝 14/4~12期連結事業別営業利益構成比(消去等除く)、電力・社会インフラ(電力・鉄道システム等)4.4%、コミュニティ・ソリューション(昇降機、業務用空調機器、照明等)9.7%、ヘルスケア(断層撮影装置等)8.5%、電子デバイス(大容量化に適合のNANDO型フラッシュメモリー等)96.3%、ライフスタイル(パソコン、テレビ、家電)-21.5%等。
(6902)デンソー カーエアコン・電子制御式燃料噴射装置等で世界シェア首位製品多数保有。14/4~12期連結売上高得意先別構成比、トヨタグループ46.9%、トヨタグループ外42.0%(ホンダ7.3%、現代・起亜3.3%、GM3.0%、クライスラー2.6%、スズキ2.5%、マツダ2.4%、フォード2.3%等)など。幅広い顧客層が強み。環境・安全関連製品拡販。
(8604)野村ホールディングス 15/2末営業部門顧客資産残高109兆円(14/3末・91.7兆円、12/3末・72兆円)。昨年6月、タイのリテール向け証券会社を連結子会社化。富裕層・中間層等、アジア市場で個人向け事業拡充の方針。投資一任や保険販売額が伸びる。相続・不動産への対応強化。顧客の資産管理重視、コンサルティング型営業推進。

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秀吉コース 注目ポイント
(3402)東レ 航空機・自動車・天然ガスタンク用炭素繊維好調。燃料電池車「ミライ」の高圧水素タンク等に炭素繊維製品供給。14/11、米ボーイングから炭素繊維複合材1兆円分受注(14年~、10年以上供給)発表。海水淡水化等・水処理膜で世界首位級シェア。機能性繊維拡販。電気自動車等向けリチウムイオン電池材料増産へ。
(5108)ブリヂストン タイヤメーカー世界首位。原油や天然ゴムの原材料価格下落、円安、米国自動車販売堅調等、15/12期業績は好調維持予想。鉱山開発等使用の大型建機用タイヤなど高付加価値製品で優位性。タイヤ張替等のメンテナンス分野強化。転がり抵抗が小さく止まりやすい低燃費タイヤ拡販。天然ゴムの代替原料研究推進。
(6501)日立製作所 14/4~12期連結営業利益構成比(消去等除く)、情報・通信システム16%、電力システム-10%、社会・産業システム10%、電子装置・システム12%、建設機械12%、高機能材料25%、オートモティブシステム12%等。同期海外売上高比率47%。欧州で鉄道等事業を大型買収予定。社会インフラと情報技術融合、受注増目指す。
(7011)三菱重工業 国産初小型ジェット旅客機MRJは今年4~6月に初飛行の予定。14/4~12期売上高構成比、エネルギー・環境(火力事業統合効果で好調)38%、交通・輸送(民間航空機、交通システム伸長)14%、防衛・宇宙(防衛航空機等堅調)12%、機械・設備システム(ターボチャージャー、空調機等が中国・欧州向けに大幅増)34%等。
(7751)キヤノン 14/12期事業別連結売上高構成比(消去等除く)、オフィス(複合機、プリンター等)54.4%、イメージングシステム(デジタルカメラ等)35.2%、産業機器他(半導体露光装置等)10.4%。同期海外売上高比率80.6%。15/2、ネットワークカメラ世界最大手・アクシス社買収発表(買付価格約3300億円)、レンズモジュール拡販等で相乗効果推進。

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家康コース 注目ポイント
(5201)旭硝子 世界有数のガラスメーカー。14/12期事業別連結営業利益構成比(調整額除く)、ガラス(建築用、自動車用)0.9%、電子(液晶用ガラス基板、ディスプレー用ガラス等)58.5%、化学品(塩化ビニール・ウレタン各原料等)38.9%等。ガラス事業のリストラ推進。原油価格下落はコスト削減寄与。断熱・遮熱等に優れたエコガラスを拡販。
(7201)日産自動車 14/4~12期グローバル販売台数(カッコ内、同社調べ市場シェア)383.5万台(6.0%)。国・地域別、日本41.7万台(11.2%)、中国(1~9月)87.9万台(5.5%)、米国103.2万台(8.1%)、カナダ9.2万台(6.2%)、メキシコ22.9万台(25.9%)、欧州(ロシア除く)40.0万台(3.6%)、ロシア13.4万台(7.1%)等。世界シェアの拡大目指す。
(8031)三井物産 5/3期予想純利益構成比(消去等除く)、エネルギー36.8%、金属資源23.7%、機械・インフラ15.3%、アジア・大洋州(海外店実績)8.7%、米州(同)8.1%等。シェールガス・オイル、北海油田等で減損適用、早期処理推進。機械・インフラは海外の独立系発電事業好調。鉄鉱石資源権益は低価格時に取得、コスト競争力で強み。
(8306)三菱UFJ.FG 14/12末貸出金に占める海外貸出(海外支店・子会社)比率36.3%(11/3末20.5%)。同月末その他有価証券の評価益3兆4877億円(国内株式2兆4413億円、国債3636億円等)。国内貸出金利低下は懸念材料。米中堅銀行ユニオンバンク、タイのアユタヤ銀行等海外子会社好調。アジア等で個人取引拡充へ。
(9303)住友倉庫 14/4~9期事業別売上高構成比(調整額除く)、物流78.8%(倉庫13.5%、陸上運送22.8%、港湾運送22.5%、国際輸送20.0%)、海運16.0%、不動産5.2%。国際輸送収入はプロジェクト輸送取扱い好調、一貫輸送も東南アジア、欧州・北米関連中心に取扱い伸びる。海運事業は円安、原油安で収益改善。

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