三英傑シリーズ

ホーム三英傑シリーズ前版 > 2024年1月版

「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1942) ㈱関電工 東京電力系電気設備大手。屋内線中心。防災設備も。23/4-9月期東電グループ向け売上22.2%。同完成工事高地域別構成比、東日本25.6%、首都圏50.6%、西日本20.7%、海外3.1%。新規受注高が増加。都市再開発の屋内電気工事が好調。製造業工場やデータセンター、再エネ発電所工事需要も旺盛。洋上風力発電工事に参入。地中配電線工事が増加。
(2810) ハウス食品グループ本社 カレールウ国内首位。飲料、健康食品など多角化。子会社に「壱番屋」。海外は米国豆腐が柱。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)香辛・調味加工食品40.8%、健康食品5.8%、海外食品17.9%、外食18.1%、その他食品関連17.4%。内外各社の価格改定で採算改善。米社の新規連結で増収。活動再開で「ウコンの力」が回復。新製品を投入。
(7550)(株)ゼンショーホールディングス 外食大手。「すき家」、「はま寿司」、「ココス」など展開。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)グローバルすき家21.7%、グローバルはま寿司15.4%、グローバルファストフード16.4%、レストラン11.3%、小売6.5%、本社・サポート28.7%。「ロッテリア」、「スノーフォックス・トップコ」を買収。値上げ寄与。海外店舗の拡大をめざす。
(8267) イオン 総合小売大手。スーパー、不動産、金融、専門店など展開。23/3-8月期事業別営業収益構成比(その他、調整額除く)GMS33.6%、SM27.3%、DS4.0%、ヘルス&ウェルネス12.4%、総合金融4.8%、ディベロッパー4.7%、サービス・専門店8.1%、国際5.1%。PB商品60品目値下げ。いなげや子会社化。省エネ投資やセルフレジにより業務を効率化。
(8801) 三井不動産 総合不動産大手。賃貸、分譲、ホテル運営などの多角展開。23/4-9月期事業別営業収益構成比、賃貸34.2%、分譲27.4%、マネジメント19.0%、施設営業8.1%、その他11.3%。オフィスや「ららぽーと」の賃貸収入増加。ホテル、東京ドームの回復など施設営業好調。今年度、内外の物流分野に大型投資で問題解決へ。海外部門で営業利益の30%目指す。

PAGE TOP

秀吉コース 注目ポイント
(2264) 森永乳業 乳業大手。乳飲料からヨーグルト、栄養食品へ拡大。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他・消去除く)栄養・機能性食品26.4%、主力食品39.6%、BtoB19.8%、海外14.2%。BtoCとウェルネスを統合し4本柱に。ヨーグルト、ビバレッジ、チーズ、牛乳、デザート等価格改定と機能性ヨーグルトが貢献。消費回復で業務用製品も堅調。海外子会社化も寄与。
(4401)(株)ADEKA 自動車用樹脂添加剤(新車採用率100%)、半導体用高誘電材料(シェア約40%)に特色。パン用加工油脂剤も。傘下に日本農薬。海外売上高比率54.2%。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)化学品55.3%、食品22.6%、ライフサイエンス22.1%。充・放電が可能な世界最軽量電池を開発。半導体用材料の投資拠点集約で大型設備予定。
(5233)太平洋セメント セメント国内最大手。米国、アジアなど海外展開。多角化推進。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額を除く)セメント73.1%、資源10.5%、環境事業8.0%、建材・建築土木8.4%。米国セメント需要が旺盛。内外で値上げ効果浸透し増収。海上物流体制強化でフィリピンにセメントターミナル新設、能力増強。石灰石安定供給に向け工事着手。
(6301) コマツ 建機国内最大手。産業機械、鉱山機械も。23/4-9月期地域別売上高構成比、日本10.8%、米州44.7%、欧州・CIS11.4%、中国2.2%、アジア・オセアニア23.0%、中近東・アフリカ7.9%。ダンプ向け水素エネルギーの駆動装置を米GMと共同開発へ。鉱山機械や建設機械の電動化に向けて米バッテリーメーカーを買収。250億円固定費削減達成にメド。
(7282) 豊田合成 トヨタ系ゴム、合成樹脂メーカー。エアバッグ、内外装部品主力。23/4-9月期事業別売上収益構成比、ウェザストリップ製品11.2%、機能部品16.7%、内外装部品35.4%、セーフティシステム製品36.7%。芦森工と資本業務提携、持分法適用関連会社に。海水由来繊維強化プラスチック開発。中国華南のエアバッグ工場稼働。メキシコ工場は能力増強。

PAGE TOP

家康コース 注目ポイント
(3116) トヨタ紡織 トヨタ系内装品・自動車用シート、エアフィルター大手。23/4-9月期地域別売上収益構成比(消去又は全社除く)日本45.4%、北中南米23.0%、中国12.1%、アジア・オセアニア13.2%、欧州・アフリカ6.3%。30年度売上2兆2,000億円、トヨタ向け以外3倍超が目標。セパレータ、イオン交換器の新モデル生産開始。シートカバー縫製をデジタル化へ。
(4208)UBE 特殊化学品(ナイロン樹脂、ポリイミド等)が主事業。セメントは分離。23/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)機能品13.5%、樹脂・化成品51.8%、機械18.4%、その他16.3%。持分のセメント収益改善。分離膜、セラミックスが好調。新型クラウンにトヨタと共同開発のナイロン樹脂が採用。ギガキャスト用超大型ダイカストの追加受注期待。
(5411) JFEホールディングス 世界大手。国内粗鋼生産2位。川鉄とNKK統合。鋼板シェア高い。23/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)鉄鋼65.3%、エンジニアリング8.7%、商社26.0%。値上げ浸透、京浜地区高炉停止などで改革、高付加価値品へ注力。京浜土地再利用「OHGISHIMA2050」を公表。グリーン鋼材が船舶、建築物、変圧器に初採用。インド市場を強化。
(6113)(株)アマダ 金属加工機械総合大手。板金国内首位。23/4-9月期部門別販売構成比、板金74.6%、微細溶接8.2%、切削・研削盤11.8%、プレス5.1%、その他0.3%。世界的EVシフトで加工向け溶接機器伸長。コスト高は販売価格へ転嫁。微細加工の子会社を吸収。レーザー・溶接事業を強化。新商品投入で自動化・省人化の新領域を拡大。アフターサービスも強化。
(8411) (株)みずほフィナンシャルグループ 国内3大メガバンク一角。23/4-9月期カンパニー別業務粗利益構成比、リテール・事業法人28.3%、コーポレート&インベストメントバンキング21.3%、グローバルコーポレート&インベストメントバンキング25.5%、グローバルマーケッツ22.7%、アセットマネジメント2.2%。楽天証券の保有比率49%に。既存店舗の一部を軽量型店舗へ順次移行。

PAGE TOP

  • 日本証券協会特設サイトNISA(ニーサ)
  • 証券取引等監視委員会 情報提供窓口
  • 東証マネ部
  • 投資の日
木村証券株式会社

※「顔の見える証券会社」は木村証券株式会社により商標登録(【商標登録番号】 第4638528号 )されています。
金融商品取引業者 登録番号:東海財務局長(金商)第6号 加入協会:日本証券業協会