三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1925)大和ハウス工業 住宅大手。賃貸、商業、物流など事業施設が柱。23/4-9月期事業別売上高構成比、戸建住宅17.0%、賃貸住宅23.4%、マンション8.4%、商業施設22.3%、事業施設24.7%、環境エネルギー2.8%、その他1.4%。開発物件の売却順調。出張など法人需要でホテル事業回復。リゾートは売却。米国戸建てや海外事業注力加速。27年国内戸建ての7割を建売に。
(3116) トヨタ紡織 トヨタ系。内装品・自動車用シート、エアフィルター大手。23/4-9月期地域別売上収益構成比(消去又は全社除く)日本45.4%、北中南米23.0%、中国12.1%、アジア・オセアニア13.2%、欧州・アフリカ6.3%。採算良い高級車種構成へ改善と製品納入で収益増加。営業利益率5%目標。系列のシート骨格機構部品会社を子会社化。連結予想は上方修正。
(4401)(株)ADEKA 自動車用樹脂添加剤(新車採用率100%)、半導体用高誘電材料(シェア約40%)に強み。パン用加工油脂剤も。傘下に日本農薬。海外売上高比率54.2%。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)化学品55.3%、食品22.6%、ライフサイエンス22.1%。食品部門値上げで黒字化。半導体EUVフォトレジスト向け新設備を稼働し能力2倍へ。
(6845) アズビル 空調制御、燃料制御・自動化機器大手。エネルギー管理サービス特色。海外売上高比率24.5%。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他除く)ビルディングオートメーション42.2%、アドバンスオートメーション39.0%、ライフオートメーション18.8%。期首受注残消化で売上増。3部門とも計画を上方修正。都市再開発、工場向け空調の需要高水準。
(8267) イオン 総合小売大手。スーパー、不動産、金融、専門店など展開。23/3-8月期事業別営業収益構成比(その他、調整額除く)GMS33.6%、SM27.3%、DS4.0%、ヘルス&ウェルネス12.4%、総合金融4.8%、ディベロッパー4.7%、サービス・専門店8.1%、国際5.1%。GMS、サービス・専門店堅調。物価高でPB好調。一部値下げで顧客需要取り込み強化へ。

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秀吉コース 注目ポイント
(4613)関西ペイント 国内塗料大手一角。自動車用塗料強く国内、アジアで高シェア。23/4-9月期地域別売上高構成比(その他、調整額除く)日本31.6%、インド25.4%、欧州23.1%、アジア13.1%、アフリカ6.8%。価格転嫁と自動車生産回復で増収。政策株や不動産圧縮で成長投資資金を捻出。インドの自動車と工業分野を重点的に取組み、大幅に伸長。年内に本社を移転。
(6301) コマツ 建機国内最大手。世界2位。産業機械、鉱山機械も。23/4-9月期地域別売上高構成比日本10.8%、米州44.7%、欧州・CIS11.4%、中国2.2%、アジア・オセアニア23.0%、中近東・アフリカ7.9%。機械管理システムで需要予測と外部環境に対応。北米は米キャタピラーの値上げに追随し価格転嫁進む。グローバルで同一品質の生産可能な体制を構築。
(6448) ブラザー工業 家庭用ミシン大手。プリンター、ファクス主力。23/4-9月期事業別売上収益構成比(調整額除く)プリンティング・アンド・ソリューションズ61.4%、マシナリー9.7%、ドミノ13.3%、ニッセイ2.6%、パーソナル・アンド・ホーム5.8%、ネットワーク・アンド・コンテンツ4.4%、その他2.8%。P&S事業が消耗品の価格対応と物流コスト削減で大幅増。
(7282) 豊田合成 トヨタ系ゴム、合成樹脂メーカー。エアバッグ、内外装部品主力。23/4-9月期事業別売上収益構成比、ウェザストリップ製品11.2%、機能部品16.7%、内外装部品35.4%、セーフティシステム製品36.7%。トヨタの生産回復と採算良い高級車の部品納入が増加。環境技術を用いた製品が新型クラウンに採用。エアバッグは、20年度比で1.5倍を目指す。
(7751) キヤノン カメラ、複合機最大手。プリンター、半導体装置も展開。23/1-9月期事業別売上高構成比(その他及び全社、消去除く)プリンティング57.9%、イメージング21.5%、メディカル13.3%、インダストリアル7.3%。ネットワークカメラやメディカル等新規事業伸長。後工程に参入し最先端パッケージ拡大へ。東大と認知症早期発見などの医療分野で提携。

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家康コース 注目ポイント
(4042) 東ソー 塩ビ・苛性ソーダ大手。石化、計測器関連も。23/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)石油化学24.2%、クロル・アルカリ31.8%、機能商品22.8%、エンジニアリング12.2%、その他9.0%。来夏に分離精製剤の生産能力増強と秋にCo2回収の原料化設備新設予定。スポーツシューズなどのポリウレタン原料製造のプラントをベトナムに新設。
(5020) ENEOSホールディングス 元売り国内最大手。JXHDと東燃ゼネ石油が統合。23/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)エネルギー86.3%、石油・天然ガス開発1.5%、金属12.1%。マージンや電気の売価改善で増益。インドネシアLNGプロジェクトの能力増強し10月に出荷開始。再エネ発電は25年度末に200万kWめざす。PBRとROEの改善に取り組み。
(5401) 日本製鉄 国内粗鋼生産1位。世界大手。23/4-9月期事業別売上収益構成比(調整額除く)製鉄89.9%、エンジニアリング3.9%、ケミカル&マテリアル3.0%、システムソリューション3.2%。国内製鉄事業強化・再構築。日鉄物産を子会社して非公開化。30年めどに九州(八幡)と瀬戸内(広畑)で大型電炉の設置を計画。グローバル粗鋼1億トン体制をめざす。
(7267) ホンダ 二輪・四輪車世界大手。23/4-9月期事業別売上収益構成比(消去又は全社除く)二輪17.3%、四輪61.2%、金融サービス18.7%、パワープロダクツ及びその他2.8%。半導体不足解消し北米でSUVやセダンの新車好調。二輪車はインドネシア、欧州で伸長。24年春に初のインド生産モデルを輸入、200万円台前半で発売予定。9月末で3株に株式分割。
(8411) (株)みずほフィナンシャルグループ 国内3大メガバンク一角。23/4-9月期カンパニー別業務粗利益構成比、リテール・事業法人28.3%、コーポレート&インベストメントバンキング21.3%、グローバルコーポレート&インベストメントバンキング25.5%、グローバルマーケッツ22.7%、アセットマネジメント2.2%。資産運用・形成ビジネスを強化。楽天証券HDとの資本業務提携強化。

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