三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2501)サッポロホールディングス ビール大手。不動産も。23/1-6月期事業別売上収益構成比、酒類(国内50.8%、海外17.7%、外食3.8%)、食品飲料(国内食品飲料17.8%、海外飲料5.5%)、不動産4.4%。国内は業務用、ビヤホール等の需要が回復。外食、国内食品飲料の構造改革や昨年連結化の米社も寄与。改定を見据えビールとRTD(購入後そのまま飲めるアルコール飲料 )を強化。
(6501)(株)日立製作所 総合電機・重電国内首位。23/4-6月期事業別売上収益構成比(全社及び消去除く)デジタルシステム&サービス22.0%、グリーンエナジー&モビリティ26%、コネクティブインダストリーズ28%、オートモティブシステム20%、その他4%。同海外売上収益比率65%。建機売却、Astemo出資引き下げなど事業再編。IOT基盤「ルマーダ」提供でDX推進。
(6902) (株)デンソー 世界有数のトヨタ系自動車部品メーカー。23/4-6月期地域別売上収益構成比(その他、消去又は全社除く)日本47.4%、北米20.5%、欧州9.6%、アジア22.5%。同トヨタグループ向け51.9%。半導体不足緩和でトヨタ車増産と電動化パワートレインやセーフティ部品数量増加。SiC半導体使用のインバータ開発。9/30付で1株を4株に株式分割予定。
(8113)ユニ・チャーム 生理用品、乳幼児・大人用紙おむつトップ。ペット用品も。海外強い。23/1-6月期所在地別売上高構成比、日本33.3%、アジア48.2%、その他18.5%。大人用紙おむつ好調持続。価格転嫁浸透と高単価品拡充で原材料高を吸収。海外ではインド、インドネシアで順調。北米、ブラジルも業績好調。今期も22期連続増配と総還元性向50%の利益還元を計画。
(9104) (株)商船三井  総合海運大手。鉄鉱石船、タンカー、LNG船など不定期船強い。コンテナ船は各社と事業統合。23/4-6月期船腹量700隻。同事業別売上高構成比(その他、調整額除く)ドライバルク24.3%、エネルギー26.6%、コンテナ船3.5%、自動車船・港湾・ロジスティックス34.2%、不動産2.7%、フェリー・内航船・クルーズ4.0%、関連4.7%。株主優待を拡充へ。

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秀吉コース 注目ポイント
(5108)(株)ブリヂストン タイヤ世界首位。タイヤ管理などサービス型事業に注力。23/1-6月期地域別売上収益構成比、日本26.4%、米州44.0%、欧州・露・中近東・インド・アフリカ19.6%、中国・アジア・大洋州10.0%。自動車生産回復と大口径タイヤが好調。鉱山・建設用も順調。乗用車向け高インチ、プレミアムタイヤや鉱山向けを拡充。国内工場を全て再エネ電力に切換完了。
(6752) パナソニックホールディングス 総合家電大手。家電基盤にEV用電池や住宅関連、企業向けシステム注力。23/4-6月期事業別売上高構成比(その他、消去・調整除く)くらし事業43.4%、オートモーティブ17.7%、コネクト13.7%、インダストリー12.9%、エナジー12.3%。29年まで米インフレ抑止法の補助金を計上予定。米で車載電池、欧州でヒートポンプ式給湯暖房機が伸長。
(7202) いすゞ自動車 トラック大手。小型トラック国内シェア4割。23/4-6月期車両別売上高構成比(産業用エンジン、その他除く)大型・中型CV30.0%、小型CV28.3%、LCV41.7%。同海外売上高比率67.3%。国内、北米の部品不足改善で販売増。価格対応や合理化が進展。小型トラック「エルフ」を全面刷新しEVも販売。ホンダと共同で大型燃料電池車を発売予定。
(8766) 東京海上ホールディングス 損保大手。東京海上日動、日新火災、イーデザイン損保、生保、海外保険事業など。23/4-6月期元受正味保険料構成、火災20.3%、海上4.4%、傷害7.0%、自動車32.4%、自動車損害賠償責任3.9%、その他32.1%。新型コロナ関連の支払い減少。国内は4領域の新商品販売と火災の料金改定で増収。海外は北米拠点中心にレートアップ等で計画上回る。
(8830) 住友不動産 不動産大手。都心オフィスビル賃貸主力。大規模再開発、リフォームも。既存の空室率は安定的に9割超の稼働率維持。23/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)不動産賃貸42.1%、不動産販売39.6%、完成工事9.8%、不動産流通7.4%、その他1.1%。既存物件の収益改善、ホテル、イベントホール回復が寄与。新規大型のテナント募集も着実に進捗。

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家康コース 注目ポイント
(3407) 旭化成 総合化学。住宅、化学品、医療、繊維、建材など多角化。23/4-6月期事業別売上高構成比(その他、消去又は全社除く)マテリアル45.9%、住宅34.1%、ヘルスケア20.0%。住宅は建築部門で平均単価上昇。ヘルスケアはAED(除細動器)販売回復。自動車向けのエンジニアリング樹脂も改善。化合物半導体の窒化アルミニウム基板面積の大型化に成功。
(5706) 三井金属 非鉄大手。亜鉛製錬、銅箔世界上位。自動車部品向け強化。23/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)機能材料17.6%、金属32.1%、モビリティ33.9%、その他16.4%。組織改編でモビリティ事業本部を設立。排ガス浄化触媒、自動車用サイドドアラッチの販売量増加。全固体電池に必要な硫化系固体電解質のサンプル需要増加で生産倍増めざす。
(7259) (株)アイシン トヨタ系部品大手。自動変速機世界首位。トヨタグループ向け66.9%。海外売上比率50.4%。23/4-6月期製品別売上収益構成比、パワートレイン56.3%、走行安全20.0%、車体18.9%、CSS2.4%、エナジーソリューション2.4%。電動車向けパワートレインの販売増加。EV向け「イーアクスル」に注力。電動ユニットは25年450万基生産体制を準備。
(8316)(株)三井住友フィナンシャルグループ 3大金融グループ。三井住友系の金融持ち株会社。23/4-6月期事業部門別業務純益構成比、リテール10.0%、ホールセール27.7%、グローバル35.6%、市場26.7%。SMBC日興証券の業績が回復。国内など融資堅調。中期経営計画で26/3月期に純利益9000億円、ROE7%。29/3月期同1兆円、同8%を目指す。米ジェフリーズと戦略資本提携を強化。
(8591) オリックス リースを核に保険、信託など業務を多角化。23/4-6月期事業別収益構成(調整額除く)法人営業・メンテナンスリース16.3%、不動産15.8%、事業投資・コンセッション12.8%、環境エネルギー5.5%、保険22.8%、銀行・クレジット3.1%、輸送機器1.9%、米国6.4%、欧州7.7%、アジア・豪州7.7%。空港、ホテル運営、航空機リースがコロナ禍から回復。

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