三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2501)サッポロホールディングス ビール大手。第三のビール注力。不動産も。23/1-3月期事業別売上収益構成比、酒類(国内49.7%、海外16.8%、外食4.0%)、食品飲料(国内食品飲料18.6%、海外飲料6.1%)、不動産4.9%。国内は業務用の回復や減税になるビール需要シフト追い風。値上げ寄与。10月仙台でチューハイ製造稼働予定。不採算店舗を閉店し外食事業も黒字転換見込む。
(5741)(株)UACJ アルミ圧延大手。古河スカイと住軽金が統合。海外強化で3極体制。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)アルミ圧延品80.9%、加工品・関連19.1%。自動車関連回復で改善見込み。タイ、米国で缶材需要が旺盛。エアコン向けも伸長。損益分岐点を10%引き下げ、稼ぐ力向上。アルミの特性で、循環型サプライチェーンと活用領域の拡大めざす。
(6436) アマノ 就業時間管理システム国内大手。駐車場管理も。23/4-6月期事業部門別売上高構成比、時間情報システム(情報システム23.3%、時間管理機器2.0%、パーキングシステム50.2%)、環境システム(環境システム13.9%、クリーンシステム10.6%)。就業管理好調続く。クラウド型を拡販。来年の残業規制適用業種向けが伸長。駐車場、清掃ロボも順調。
(6971) 京セラ 電子部品大手。セラミック特色。23/4-6月期事業別売上高構成(その他、調整及び消去除く)コアコンポーネント(産業車載部品10.9%、半導体関連部品15.4%、その他1.4%)、電子部品17.5%、ソリューション(機械工具16.6%、ドキュメントソリューション21.4%、コミュニケーション10.3%、その他6.3%)。産業・車載向け伸長。不採算事業見直し。
(9719)SCSK 住商系SI。旧住商情報がCSKを吸収。23/4-6月期部門別売上高構成比(調整額除く)産業IT32.4%、金融IT11.7%、ITソリューション15.0%、ITプラットフォーム16.5%、ITマネジメント17.0%、その他7.4%。自動車、電機など製造業や流通業のシステム構築が拡大。事業分野と事業モデルを再構築。26/3期にROE14%、配当性向50%を目指す。

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秀吉コース 注目ポイント
(3086) J・フロントリテイリング 百貨店大手。大丸と松坂屋が統合。ギンザシックスも。23/3-5月期事業別収益構成比(その他、調整額除く)百貨店61.3%、SC16.0%、デベロッパー19.0%、決済・金融3.7%。外商を中心に高級品の販売好調続く。インバウンド消費や5類移行が追い風に。第1四半期免税品売上高は計画超過。大阪、名古屋で複合施設開発へ。顧客拡大でオンライン強化。
(3941) レンゴー 国内段ボール最大手。原紙から箱まで一貫生産。板紙専業で首位。23/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)板紙・紙加工59.0%、軟包装14.1%、重包装5.8%、海外21.0%。人件費増加を段ボール原紙やセロハンの価格改定でカバー。製造工程の効率化やコスト削減推進。ドイツ北西部に段ボール製造の新工場を建設。化学品商品本部新設。
(5233)太平洋セメント 国内セメント最大手。米国など海外事業も。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)セメント(国内29.4%、海外34.2%)、資源9.5%、環境9.0%、建材・建築資材7.9%、その他10.0%。販売価格引き上げが奏効。中国子会社2社の事業を停止、東南アジアの事業を強化。関東地区販売のセメント袋全てをバイオマスプラスチック採用に切り替え。
(6457) グローリー 金融機関・小売り向け貨幣処理・決済機器の国内シェアトップ。23/3月期市場別売上高構成比(その他、調整額除く)金融14.4%、流通・交通18.0%、遊戯6.0%、海外61.6%。内外とも製品・サービス需要堅調。米州、欧州の受注残は高水準続く。新紙幣発行の更新・改造需要に全力で対応。海外子会社との連携を強化し、欧米のリテール市場拡大に注力。
(7013)(株)IHI 国内航空エンジン首位。宇宙・防衛、ターボチャージャーに強み。23/3月期事業別売上収益構成比(その他、調整額除く)資源・エネルギー・環境27.7%、社会基盤・海洋12.7%、産業システム・汎用機械32.5%、航空・宇宙・防衛27.1%。世界初の100%アンモニア燃焼ガスタービンを開発。ニュージーランドのアンモニア製造・輸出事業の検討・調査を受注。

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家康コース 注目ポイント
(4042) 東ソー 塩ビ・苛性ソーダ大手。石化、計測器も。23/3月期事業別売上高構成(調整額除く)石油化学25.7%、クロル・アルカリ33.4%、機能商品21.3%、エンジニアリング12.0%、その他7.6%。30年めどに発電設備燃料の木質バイオマス転換で2018年度比CO2排出量30%削減目標。山口県周南コンビナートで脱炭素開始。新規事業やM&Aで収益基盤を拡充。
(5706) 三井金属 非鉄大手。亜鉛製錬、高性能スマートフォン向け銅箔強い。自動車用ドアロックも。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)機能材料15.8%、金属36.0%、モビリティ30.3%、その他17.9%。組織改編でモビリティ事業本部設立。銅箔と機能性粉体事業に注力。固体電解質の能力倍増めざす。今期より中間配実施予定。 中計で24年度ROE14%へ。
(5938)(株)LIXIL 建材・住設最大手。トステム、INAX等5社統合。23/4-6月期事業別売上収益構成比(調整額除く)ウォーターテクノロジー(水回り、タイル建材)59.2%、ハウジングテクノロジー(金属建材、木質内装建材、住宅・サービス、その他)40.8%。窓の省エネ対応リフォーム事業が好調。構造改革で供給体制や工場再編により生産効率化。亜鉛、樹脂に材料を転換。
(8304)あおぞら銀行 旧日債銀。GMOとネット銀行。23/3月期グループ別連結粗利益構成比、法人営業22.6%、ストラクチャードファイナンス56.3%、インターナショナルビジネス30.0%、マーケット-22.5%、カスタマーリレーション13.6%。国内貸出残増加、海外向け利ザヤ堅調。中期計画26/3月期純利益370億円目標。ストラクチャードファイナンスを強化拡充。
(8411) ㈱みずほフィナンシャルグループ 国内3大メガバンク一角。23/4-6月期カンパニー別業務粗利益構成(その他除く)リテール・事業法人28.4%、大企業・金融・公共法人19.2%、グローバルコーポレート26.4%、グローバルマーケッツ23.6%、アセットマネジメント2.3%。大企業、海外向け貸出が好調持続。国内金融最大規模のSDGs債となる14億米ドルのグリーンボンドを発行。

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