三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(3397) (株)トリドールホールディングス 主力「丸亀製麺」と焼き鳥レストランなどの多業態展開。23/3末現在1,770店舗を28年5,500店超目標。23/3月期事業別売上収益構成比、丸亀製麺54.2%、海外32.7%、その他13.1%。出店の加速と値上げ効果で増収。シェイクうどんなど、新商品や新企画を投入。1,000億円規模のM&A枠と有力パートナー模索で、海外市場を重点に拡充めざす。
(6923)スタンレー電気 自動車・二輪車照明大手。LED等の電子機器が第二の柱に。23/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)自動車機器68.8%、コンポーネンツ9.3%、電子応用製品21.9%。自動車向けランプが回復。国内5車種以上で配光可変型の高付加価値製品を採用へ。中計で全ての機能を使い切るTADAS思想を取り入れ。非日系ビジネス拡大へ。
(7817)パラマウントベッドホールディングス 医療・介護用ベッド最大手。高齢者施設や病院などの施設向けに強い。傘下にメンテナンス、レンタル卸子会社。23/3月期事業別売上高構成比、医療37.7%、介護58.1%、健康2.5%、その他1.7%。同海外売上高比率9.4%。医療はリカーリングビジネス順調。海外はインドネシア・中国・インドの大型市場の拡大注力。介護はマットレス等備品を拡販。
(8153)(株)モスフードサービス 国内ハンバーガー2位。「モスバーガー」展開。FCが8割以上。ダスキンと資本・業務提携。22/3月期国内店舗数1,292。同事業別売上高構成比(調整額除く)国内モスバーガー77.1%、海外18.1%、その他飲食2.2%、その他2.6%。国内は定番商品とファミリー向けを強化。出店や地域密着の店作りを推進。海外は収益性見直しでタイ、香港へ出店強化。
(9706)日本空港ビルデング 羽田空港国内・国際ターミナルビルのオーナー。家賃・施設利用収入と物販、免税が柱。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)施設管理運営56.0%、物品販売36.0%、飲食8.0%。需要好調でコロナ前水準までの回復を想定。国際線第2ターミナルの運用も再開。営業時間拡大を順次推進中。 他社と連携し水素活用に向けた調査を羽田周辺で実施。

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秀吉コース 注目ポイント
(4528) 小野薬品工業 医療用医薬品中堅。がん領域の新薬「オプジーボ」が主力製品。23/3月期地域別売上収益構成比、日本64.4%、米州31.9%、アジア2.6%、欧州1.0%。「オプジーボ」好調で胃、食道がんなどへの使用拡大で堅調。糖尿病向け「フォシーガ錠」、リンパ腫向け「ベレキシブル錠」、パーキンソン病向け「オンジェンティス錠」の売上やロイヤルティ増を見込む。
(5301)東海カーボン 炭素製品大手。タイヤ用カーボン、電炉用電極、半導体向けなど。23/1-3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)黒鉛電極16.1%、カーボンブラック44.4%、ファインカーボン13.6%、スメルティング&ライニング22.9%、工業炉及び関連製品3.0%。黒鉛電極は米国で大口径品中心に好調。カーボンブラックはフル稼働。SiC半導体向けも増加。
(7203) トヨタ自動車 4輪首位。国内シェア3割超。ダイハツ、日野自傘下。スズキ、富士重、マツダと提携。23/3月期所在地別営業収益構成比(消去又は全社除く)日本37.2%、北米29.3%、欧州9.1%、アジア17.0%、その他7.4%。同電動車販売比率37%。今期初の営業収益3兆円を目指す。EV事業の専門組織を新設。3兆円規模の研究開発費と設備投資をさらに増額検討。
(7752) (株)リコー 事務機大手。複合機、商用印刷機ほかITサービス注力。海外比率62.3%。23/3月期事業別売上高構成比(消去又は全社除く)デジタルサービス64.2%、デジタルプロダクツ17.1%、グラフィックコミュニケーションズ9.2%、インダストリアルソリューションズ4.5%、その他5.0%。東芝テックと複合機・事務機の開発・生産部門統合で世界大手に。
(8830) 住友不動産 総合不動産大手。都心オフィスビル賃貸や大規模再開発。リフォーム強い。23/3月期部門別売上高構成比(調整額除く)不動産賃貸45.0%、不動産販売23.5%、完成工事22.6%、不動産流通7.9%、その他1.0%。豊島区、中央区のタワーマンション販売開始。羽田第3ターミナル直結の複合施設商業棟が稼働。28/3月末に前倒しで経常益3,000億円目標。

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家康コース 注目ポイント
(1820) 西松建設 ゼネコン準大手。ダム、トンネルなど土木に実績。戸田建と業務提携。不動産事業注力。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)土木35.1%、建築55.3%、開発・不動産9.6%。同受注工事高構成比、国内官公庁27.6%、国内民間58.7%、海外13.7%。地熱発電への参画はじめGXまちづくりに400億円のほか、3年間で1,200億円の成長投資を検討。
(5020) ENEOSホールディングス 元売り最大手。JXHDと東燃ゼネ石が統合。23/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)エネルギー87.3%、石油・天然ガス開発1.4%、金属11.3%。子会社JX金属を分離し上場準備を開始。金属事業分離でエネルギー専業に回帰。ミャンマー石油・天然ガス事業から撤退。米大型森林ファンドへ出資。稼働回復で輸出数量増、生産効率向上。
(5232)住友大阪セメント セメント大手国内3位。新素材事業に注力。23/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)セメント63.6%、鉱産品7.8%、建材11.0%、光電子1.1%、新材料9.6%、その他6.9%。値上げ効果浸透、新材料販売増。半導体製造装置向け「静電チャック」などに重点投資。セメント事業以外で2035年をめどに新材料、新規事業50%のポートフォリオを目指す。
(7259) (株)アイシン トヨタ系部品大手。自動変速機シェア首位。23/3月期パワートレインユニット販売台数926万台。同事業別売上収益構成比、自動車部品97.2%(パワートレイン55.7%、走行安全20.4%、車体18.6%、CSS2.5%、エナジーソリューション2.8%。同トヨタグループ向け64.6%。高効率、小型化した第3世代イーアクスルを早期市場投入に向け開発中。
(8306) (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 国内最大民間金融グループ。23/3月期事業本部別営業純益構成比(その他除く)デジタルサービス12.2%、法人・リテール9.0%、コーポレートバンキング27.0%、グローバルコマーシャルバンキング16.5%、受託財産6.0%、グローバルCIB21.4%、市場7.8%。今年度ROE7.5%目標。アジア中心でデジタル金融取り込みに、約2,000億円を出資。

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