三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2502)アサヒグループホールディングス 国内ビール類首位級の酒類・飲料メーカー。12年カルピスを買収。飲料、海外事業拡大を推進。22/1-12月期売上収益構成比(調整額除く)日本51.7%、欧州22.8%、オセアニア23.1%、東南アジア・その他2.4%。国内は業務用が回復。酒税減税となるビールに注力、値上げ奏功。オセアニア回復。米国でベンチャーファンド運営。緑茶分野に新製品。
(2685)㈱アダストリア SC中心にカジュアル展開。22/3-11月期地域別・ブランド売上高構成比、国内88.7%(グローバルワーク18.9%、ニコアンド12.4%、ローリーズファーム9.0%、スタディオクリップ8.5%、レプシィム5.3%、ジーナシス4.5%、ベイフロー4.3%、ラコレ3.2%、その他14.4%、他8.2%)、海外6.9%、飲食4.4%。「フォーエバー21」店舗を大阪に開業。
(4203)住友ベークライト 住友系樹脂加工大手。回路基板、半導体用封止材に強い。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)半導体封止材料28.5%、高機能プラスチック35.7%、クオリティオブライフ関連製品35.8%。ヘルスケア分野の値上げ浸透。24年稼働メドに高機能プラ工場を中国に新設、生産能力増強へ。米子会社の航空機内装事業は来年度黒字化へ。
(5108)㈱ブリヂストン タイヤ世界首位。海外で生産拠点拡張。22/1-12月期地域別売上収益構成比(その他、全社または消去除く)日本23.8%、米州45.7%、欧州・露・中近東・インド・アフリカ20.0%、中国・アジア・大洋州10.5%。値上げ、利益率良い高インチタイヤ、鉱山・建設用販売増で初の売上高4兆円台へ。海上輸送費を低減。プレミアム品販売比率の引き上げ狙う。
(6506) 安川電機 メカトロ製品大手。サーボモーター、インバーターで高シェア。22/3-11月期事業別売上収益構成比、モーションコントロール46.3%、ロボット39.7%、システムエンジニアリング8.5%、その他5.5%。EV化や人手不足対応の設備投資が大きく増加。引き合い強いラインナップを強化。インバーターは米国好調。新型自律ロボットを23年度投入予定。

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秀吉コース 注目ポイント
(2602)日清オイリオグループ 02年日清、リノール、ニッコーが経営統合。家庭用食用油首位。中国・東南アジアに拡大中。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)油脂(油脂・油糧61.8%、加工油脂23.1%)、加工食品・素材11.1%、ファインケミカル4.0%。段階的な値上げで収益拡大。健康需要を訴求した食用油を新発売。4月Jオイルミルズと搾油の新会社を設立。
(5423) 東京製鐵 独立系電炉大手。建材向け主力、表面処理・冷延に進出。H形鋼、厚板など多様化。コスト上昇分を価格に転嫁、値上げ浸透、利ざや拡大で増益。建設向け中心に好調。岡山熱延工場稼働が寄与。25年メドに車用大型部品用鋼板設備として田原工場ラインを再稼働。高炉に比べ二酸化炭素の少ない特性で本格供給目指す。再生エネ発電能力を増強。
(6103) オークマ 工作機械大手。技術力に定評。NC装置内製化で機電一体のマニシングセンタが強み。22/4-12月期地域別売上高構成比(調整額除く)日本56.1%、米州22.1%、欧州11.8%、アジア・パシフィック10.0%。EV生産向け大型工作機械伸長。価格転嫁と電力消費削減の独自技術で受注好調。1月群馬工場稼働。新世代のCNC旋盤と立形MCを3月発売。
(7261) マツダ 自動車メーカー中堅。トヨタと資本提携。エンジンに特色。22/4-12月期地域別売上高構成比(調整額除く)日本49.2%、北米31.0%、欧州9.7%、その他10.1%。海外生産拡充を急ぎ、23年末めどに北米、日本、欧州でSUVを最上位モデルから順次投入。ロータリーエンジンを発電機にしたEVを欧州で公開。米国とEVシフトに向けた新体制に。
(8154) 加賀電子 独立系総合エレクトロニクス商社。EMS(製造受託)中心に成長。調達力強い。22/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)電子部品87.5%、情報機器7.4%、ソフトウェア0.6%、その他4.5%。EMSが車載・医療機器関連の顧客向けに伸長。LED関連も大口工事が進捗、収益改善。6月トルコのEMS新工場が稼働し空調向け等基板を供給。

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家康コース 注目ポイント
(1802) ㈱大林組 大手ゼネコン一角。関西発祥。北米、アジアにも展開。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他除く)国内建築54.0%、海外建築18.5%、国内土木17.8%、海外土木5.8%、不動産3.9%。大型工事が進捗、来期から国内建築の価格転嫁めざす。高速道路リニューアル受注注力。丸紅等と共同の秋田県洋上風力運転開始。再生可能エネ事業、木造ビル推進。
(4471)三洋化成工業 機能化学品メーカー。界面活性剤、高吸水性樹脂草分け。22/4-12月期分野別売上高構成比(調整額除く)生活・健康産業33.2%、石油・輸送機産業27.1%、プラスチック・繊維産業16.0%、情報・電気電子産業12.9%、環境・住設産業10.8%。次世代型全樹脂電池開発着手。自動車向けアルミ電解コンデンサー用電解液製造設備を増強。大阪事業所は廃止。
(5201) AGC ガラス最大手。ガラス、電子部材、化学品が柱。バイオ強化。22/1-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)ガラス43.1%、電子14.7%、化学品38.0%、セラミックス・その他4.1%。車向け値上げ浸透。バイオ医薬開発製造受託伸長。ロシア事業の撤退を視野。4K高精細ディスプレー向けガラス開発。アンモニア利用の製造実用化へ実証実験に着手。
(8053) 住友商事 住友グループ中核の総合商社。鋼管や金属取引、自動車に実績。22/4-12月期事業別売上高構成比(消去又は全社除く)金属25.5%、輸送機・建機15.4%、インフラ8.3%、メディア・デジタル6.5%、生活・不動産15.4%、資源・化学品28.9%。半導体事業増強で住友精密を完全子会社化。ロシア製の北米向け天然ガス開発用油井管がなくなり鋼管好調。
(8309)三井住友トラスト・ホールディングス 専門的信託関連業務を行う専業信託銀行グループ。傘下に三井住友信託。22/4-12月期事業別実質業務純益構成、個人13.0%、法人43.7%、投資家17.8%、不動産11.9%、マーケット16.6%、運用ビジネス7.3%、その他-10.3%。資産運用残高堅調増。米インフラファンド運用会社と業務提携、旗艦ファンドに出資。住信SBIネット銀行が3/29上場。

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