三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1979) ㈱大気社 空調工事大手。自動車塗装設備国内首位。22/4-12月期地域別売上高構成比、日本62.8%、北米3.3%、東南アジア(タイ9.3%、その他11.5%)、東アジア(中国5.0%、その他1.1%)インド6.7%、その他0.4%。内外で電子関連向け産業空調機器好調。全固体電池製造に応用可能な低湿度環境の変風量低露点室を開発。発行済4.28%の自社株を消却。
(6055)ジャパンマテリアル 半導体・液晶工場向け特殊ガス供給装置、ガスの販売・サービス。22/4-12月期事業別売上高構成(その他収益除く)エレクトロニクス関連(特殊ガス供給装置3.8%、供給配管設計施工33.4%、特殊ガス販売管理業務33.5%、技術サービス25.8%)、グラフィックスソリューション2.6%、太陽光発電0.5%、その他0.4%。TSMC向け工事が本格寄与へ。
(6305) 日立建機 総合建機大手。海外売上収益比率83%。22/4-12月期地域別売上収益構成、日本17%、アジア9%、インド6%、オセアニア19%、欧州12%、北米22%、中南米3%、ロシアCIS3%、中東2%、アフリカ4%、中国3%。北米、東南アジア、オセアニアの資源・インフラ開発向け需要増。販売価格引き上げ追い風。遠隔監視システム搭載の最新機種を投入。
(7004) 日立造船 造船撤退、ごみ焼却発電施設柱に船舶用機器展開。22/4-12月期事業別売上高構成比、環境70.0%、機械・インフラ18.1%、脱炭素化9.8%、その他2.1%。海外のごみ焼却施設工事順調。国内施設のEPC(設計・調達・建設)も利益率改善。船舶用エンジン事業を分社化し新会社設立。10月福島県に東電と廃炉関連製品工場を設立、25年操業予定。
(9064)ヤマトホールディングス 宅配便首位。集配網と配送品質に定評。22/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)リテール部門54.0%、法人部門38.5%、その他7.5%。電子商取引(EC)需要拡大、増加。宅配便営業所の集約やEC荷物配送に特化した拠点を新設。ヤマト運輸は個人向け宅配便の基本運賃を4月から平均約10%引き上げ。今後、基本運賃を年度ごとに見直し。

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秀吉コース 注目ポイント
(1333)マルハニチロ 水産最大手。漁業・養殖、冷凍・加工食品も。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)水産資源60.0%、加工食品10.0%、食材流通27.7%、物流2.3%。国内は養殖マグロ、ブリの販売価格上昇、需要回復。海外は白身魚、ペットフード需要伸長。冷凍・加工食品など原材料価格上昇で2月から家庭・業務用、4月からサバ缶を値上げへ。
(4202) ㈱ダイセル セルロース、有機合成、高分子、火薬工学をコアに化学製品からエアバッグ用インフレータなどを製造。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)メディカル・ヘルスケア4.1%、スマート5.7%、セイフティ15.2%、マテリアル30.3%、エンジニアリングプラスチック44.7%。加熱式たばこや健康食品向け需要増加。販売価格引き上げ。
(6135)㈱牧野フライス製作所 工作機械上位。金型・部品や航空機向けマシニングセンタが柱。22/4-12月期所在地別売上高構成比、Ⅰ(日本、韓国、中国、大洋州、ロシア、ノルウェイ、英国)42.1%、Ⅱ(中国、ASEAN諸国、インド)33.4%、Ⅲ(南北アメリカ)19.9%、Ⅳ(欧州(除くノルウェイ))4.6%。中国はEV含む自動車関連設備投資が旺盛。北米は航空機、医療向け堅調維持。
(7735) ㈱SCREENホールディングス 半導体製造、ウエハ洗浄装置大手。液晶製造や印刷機器も手掛ける。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)半導体製造装置80.9%、グラフィックアーツ機器10.3%、ディスプレー製造装置・成膜装置5.1%、プリント基板関連機器3.7%。ファンドリー、ロジック向けやグラフィックアーツ部門好調。新しく部品工場・保守拠点を増設。
(9024) ㈱西武ホールディングス 東京-埼玉地盤の鉄道と全国展開のホテルが中核。22/4-12月期事業別営業収益構成比(調整額除く)都市交通・沿線31.9%、ホテル・レジャー42.5%、不動産16.2%、その他9.4%。全国旅行支援、水際対策緩和が追い風。海外事業も円安で押し上げ。ホテルは国内外250施設へ拡大を目指す。今夏にとしまえん跡地に「ハリポタ」テーマパーク開業へ。

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家康コース 注目ポイント
(4041) 日本曹達 農薬、医薬が柱。特殊染料、電子材料展開。22/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)化学品32.3%、農業化学品29.2%、商社27.0%、運輸倉庫3.1%、建設8.3%。欧州向けに殺菌・殺虫・除草剤など農薬販売が増加。ブラジル合弁も好調。医薬品添加剤やフォトレジスト材料「VPポリマー」が伸長。工場を増強し、目標の生産量2倍に。
(5471) 大同特殊鋼 世界最大級の特殊鋼メーカー。自動車など輸送機、産業機械分野に素材提供。22/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)特殊鋼鋼材40.5%、機能材料・磁性材料33.0%、自動車部品・産業機械部品18.6%、エンジニアリング2.6%、流通・サービス5.3%。2月契約分からステンレス棒鋼販売価格を引き上げ。戦略投資と事業基盤再構築投資を推進。
(7261) マツダ 自動車メーカー中堅。トヨタと資本提携。エンジンに特色。22/4-12月期地域別売上高構成比(調整額除く)日本49.2%、北米31.0%、欧州9.7%、その他10.1%。海外生産拡充を急ぐ。23年末めどに北米、日欧で中大型SUVを計4車種発売予定。30年までにEV化に1.5兆円投資し、26〜7年頃に本格的な投入を目指す。車載電池は中国大手より調達。
(8053) 住友商事 住友グループ中核の総合商社。鋼管や金属取引、自動車に実績。22/4-12月期事業別売上高構成比(消去又は全社除く)金属25.5%、輸送機・建機15.4%、インフラ8.3%、メディア・デジタル6.5%、生活・不動産15.4%、資源・化学品28.9%。ロシア製の北米向け天然ガス開発用油井管がなくなり鋼管が好調。新しいレアアースの供給網構築をめざす。
(8309)三井住友トラスト・ホールディングス 信託残高首位。傘下に三井住友信託。22/4-12月期事業別実質業務純益構成、個人13.0%、法人43.7%、投資家17.8%、不動産11.9%、マーケット16.6%、運用ビジネス7.3%、その他-10.3%。資産運用残高順調増。法人向け融資、不動産も堅調。ビル・ゲイツ設立の脱炭素ファンドへ日本の金融機関で初出資。住信SBIネット銀行が東証に上場申請。

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