三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(5471) 大同特殊鋼 世界最大級の特殊鋼メーカー。自動車など輸送機、産業機械分野に素材提供。22/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)特殊鋼鋼材40.5%、機能材料・磁性材料33.0%、自動車部品・産業機械部品18.6%、エンジニアリング2.6%、流通・サービス5.3%。販売価格改正が浸透。ステンレス鋼中心に内容改善。戦略投資と事業基盤再構築投資を推進。
(6134)株式会社FUJI 電子部品向け自動装着装置メーカー。業界初の画像認識機能採用。22/4-9月期地域別収益構成比、日本8.6%、中国34.4%、他アジア26.7%、米国12.5%、他北米6.8%、ヨーロッパ9.0%、その他2.0%。ロボットソリューションは車載、産業機器、通信インフラ向け堅調。中国のコンピュータ案件貢献。マシンツールはEV中心の設備投資が増加傾向。
(6641) 日新電機 住電工系電力機器メーカー。重電から半導体向けまで。オンリーワン技術保有。22/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)電力・環境システム69.3%、ビーム・プラズマ24.2%、装置部品ソリューション6.5%。国内民需や中国・台湾の電力向けが増加。EV、半導体装置関連の受託製造拡大でベトナム工場増強。Sicパワー半導体向け装置好調。
(6702) 富士通 ITサービス国内トップ。22/4-12月期事業別売上収益構成比(全社消去除く)テクノロジーソリューション83.7%(ソリューションサービス43.2%、システムプラットフォーム17.7%、海外リージョン22.8%)、ユキビタスソリューション6.1%、デバイスソリューション10.2%。DX、モダナイゼーション中心に内外の受注拡大。成長投資に注力。
(9706) 日本空港ビルデング 羽田空港第1・2ターミナルビル運営。家賃、施設利用収入と免税店の運営。22/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)施設管理運営62.3%、物品販売29.2%、飲食8.5%。国内線は、全国旅行支援で順調な回復。国際線は、出入国制限緩和と円安でインバウンド中心に回復。高級ブランド品の取り扱いを拡充。ターミナルで随時イベントを開催。

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秀吉コース 注目ポイント
(4202)株式会社ダイセル セルロース、有機合成、高分子、火薬工学をコアに化学製品からエアバッグ用インフレータなどを製造。22/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)メディカル・ヘルスケア4.1%、スマート6.0%、セイフティ14.7%、マテリアル29.5%、エンジニアリングプラスチック45.7%。主要製品値上げで採算改善。加熱式たばこフィルターを増産へ。
(4980)デクセリアルズ 旧ソニーケミカル。スマホ、ノートPC、自動車部品など機能性材料の開発・製造・販売。異方性導電膜、反射防止フィルム、光学弾性樹脂が世界シェアNo.1。22/4-9月期製品別売上高構成比(調整額除く)光学材料52.4%、電子材料47.6%。同地域別、日本27.0%、中国24.9%、韓国15.5%、台湾23.2%、その他9.4%。反射防止フィルムが車載向け伸長。
(6301) コマツ 建設機械大手。産業、鉱山機械も。22/4-12月期地域別外部顧客売上高構成比、日本11.3%、米州42.0%、欧州・CIS12.9%、中国3.0%、アジア・オセアニア23.4%、中近東・アフリカ7.4%。新興国堅調。国内向け建機と全フォークリフトを再値上げ。従来に比べ稼働時間が長く、充電時間4分の1のリチウムイオンの電動フォークリフトを出荷。
(6963) ローム 電子部品大手。カスタムIC首位。パワー半導体も。22/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)LSI47.8%、半導体素子44.9%、モジュール7.3%。自動車、産業機械向けLSIや半導体素子が好調。パワー半導体を日立アステモのEV部品が採用。従来比電力ロスを6割カット可能な窒化ガリウム(GaN)使用の半導体を量産体制に。
(7282) 豊田合成 トヨタ系合成樹脂、ゴム部品メーカー。22/4-9月期品名別売上収益構成比、ウェザストリップ製品11.5%、機能部品16.6%、内外装部品37.4%、セーフティシステム製品34.5%。同地域別(調整額除く)日本37.4%、米州32.1%、アジア27.8%、欧州・アフリカ2.7%。パウデックと8kw電力の高速切替が可能なパワー半導体モジュールを共同開発。

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家康コース 注目ポイント
(1942)株式会社関電工 東京電力系電気設備工事大手。国内外134拠点展開。東電系向けは28.0%(22/12月期)。22/4-12月期新規受注高(完成工事高)別構成比、屋内線・環境設備61.8%(55.8%)、情報通信7.0%(7.7%)、配電線22.4%(23.9%)、工務関係8.8%(12.6%)。ビルの屋内線・環境設備工事、工場、工務関係関連向けが好調。リニューアル工事や東電向け堅調推移。
(2768) 双 日 ニチメンと日商岩井が統合。22/4-9月期事業別収益構成(その他、調整額除く)自動車12.3%、航空産業・交通プロジェクト1.5%、インフラ・ヘルスケア4.0%、金属・資源・リサイクル28.3%、化学26.2%、生活産業・アグリビジネス15.6%、リテール・コンシューマーサービス12.1%。非資源分野拡大で24/3月期までの投資を4000億円超に引き上げ。
(4502)武田薬品工業 国内製薬首位。医療用中心。がん領域に注力。22/4-9月期地域別売上収益構成比、日本13.2%、米国52.3%、欧州・カナダ20.7%、アジア5.4%、中南米4.2%、ロシア・CIS1.9%、その他2.3%。約40億ドルで買収する米社スタートアップの皮膚病など免疫疾患薬候補で25~27年の承認申請を目指す。国内製薬4社が医薬品パッケージで連携。
(7267) ホンダ 二輪世界首位。四輪は米国が収益源。22/4-9月期事業別売上収益構成比(消去又は全社除く)二輪17.3%、四輪61.2%、金融サービス18.7%、パワープロダクツ及びその他2.8%。同地域別(同)日本22.4%、北米45.7%、欧州3.3%、アジア24.5%、その他4.1%。2040年までに四輪全ての電動化目指す。GSユアサとEV用電池共同出資会社設立へ。
(8411)株式会社みずほフィナンシャルグループ 国内金融大手。22/4-9月期カンパニー別業務粗利益構成、リテール・事業法人28.7%、大企業・金融・公共法人20.5%、グローバルコーポレート27.9%、グローバルマーケッツ20.5%、アセットマネジメント2.4%。スタートアップ企業対象のベンチャー投資ファンドを100億円で設立。国内拠点に再生可能エネルギー導入へ。預貸ビジネス見直しへ。

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