三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(4021) 日産化学 化学肥料創業。農薬、電子材料主体で医薬品展開。22/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)化学品12.4%、機能性材料26.0%、農業化学品23.6%、ヘルスケア2.0%、卸売28.2%、その他7.8%。反射防止コーティング材、液晶表示用材料が好調。メラミン生産を6月で停止し高付加価値製品へ資源集中。インドに農薬の原体生産拠点を設立。
(6103) オークマ 工作機械大手。MC(マシニングセンタ)に特色。22/4-6月期製品別販売実績構成比、NC旋盤18.7%、マシニングセンタ51.6%、複合加工機26.3%、NC研削盤1.6%、その他1.8%。同地域別売上高構成比、日本33.6%、米国28.8%、その他米州3.5%、欧州16.7%、中国9.8%、その他アジア7.6%。ものづくりDXソリューションの展開に注力。
(6845) アズビル 制御・自動化機器など工業計器大手。22/4-6月期事業別売上高構成比(その他除く)ビルディングオートメーション41.7%、アドバンスオートメーション37.5%、ライフオートメーション20.8%。今期受注残大幅増。ビル、製薬、半導体向けに制御機器好調。ビルや工場の換気改善、省エネ・CO₂削減の需要根強い。半導体製造装置向けも高水準。
(8056) BIPROGY 旧社名日本ユニシス。SI(システムインテグレーション)大手。大日本印刷系。金融、空運、流通向けはじめ幅広い。22/4-6月期事業別売上収益構成比(その他、調整額除く)システムサービス35.9%、サーポートサービス18.1%、アウトソーシング23.0%、ソフトウェア11.8%、ハードウェア11.2%。DX関連拡大でシステムサービスが牽引。
(9934)因幡電機産業 独立系商社。電線・配線器具など電設資材。22/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)電設資材56.6%、産業機器13.1%、自社製品30.3%。首都圏再開発、製造業設備更新など防災設備、受配電設備等が好調。自社製品の被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」が底堅い。東京本社を移転し首都圏のシェア拡大目指す。

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秀吉コース 注目ポイント
(4887)サワイグループホールディングス 後発医薬品大手。22/4-6月期国内医療機関別納入構成比、病院9.9%、診療所8.5%、薬局等80.6%、その他1.0%。同期国内薬効別売上数量構成比、循環器官27.9%、消化器官16.7%、中枢神経系14.5%、血液・体液9.3%、その他代謝性8.1%、ビタミン5.8%、呼吸器官5.4%、抗生物質1.9%、非尿生殖器・その他10.4%。米国向けは2ケタ増収。
(5801)古河電気工業 22/4-6月期事業別売上高構成(調整額除く)インフラ28.8%、電装エレクトロニクス55.2%、機能製品13.0%、サービス・開発等3.0%。北米中心に売上増。付加価値品も拡販。国内超高圧地中線、再エネ関連の受注獲得と技術開発、製造能力増強急ぐ。光海底ケーブル用やパワー半導体、放熱部品用無酸素銅条の拡販と生産体制の確立めざす。
(6701) NEC IT企業大手。通信、IT機器強み。22/4-6月期売上収益構成比(その他、調整額除く)社会公共13.5%、社会基盤21.9%、エンタープライズ25.7%、ネットワークサービス17.4%、グローバル21.5%。国内はDX需要が拡大。日米間の太平洋横断光海底ケーブルの供給契約を締結。5G関連収益化へ。ベトナム国民向けに生体認証システムを提供。
(6752)パナソニックホールディングス 総合電機大手。家電を基盤にEV用電池や住宅関連、企業向けシステム注力。22/4-6月期事業別売上高構成比(その他、消去・調整除く)くらし44.6%、オートモーティブ14.4%、コネクト13.1%、インダストリー15.8%、エナジー12.1%。家電など価格転嫁進める。車部品やEV用電池需要拡大。米カンザス州にテスラ向け電池の新工場を計画。
(7270)(株)SUBARU 水平対向エンジン、安全技術、航空機に特色。トヨタ系。22/4-6月期市場別完成車販売台数構成比、国内10.2%、米国70.9%、カナダ5.6%、欧州2.6%、豪州4.6%、中国1.5%、その他4.6%。陸上自衛隊新多用途ヘリコプター(UH-2)量産初号機を納入。27年めどに群馬にEV専用工場新設を計画。既存工場も改修。30年に電動化40%以上シフト目標。

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家康コース 注目ポイント
(4182)三菱ガス化学 基礎・機能化学品主体。傘下に世界最大級メタノール合弁会社。スマートフォン向け光学樹脂ポリマーや半導体パッケージ材料取扱う。半導体洗浄液は高シェア。22/4-6月期製品別売上高構成比(全社・調整除く)基礎化学品59.8%、機能化学品40.2%。JFEと共同で排ガスから回収したCO₂を国内初メタノールへ転換する実証に成功。
(5020) ENEOSホールディングス 元売り最大手。JXHDと東燃ゼネ石油が統合。22/4-6月期事業別売上高構成(その他、調整額除く)エネルギー86.7%、石油・天然ガス開発1.4%、金属11.9%。金属の先端素材好調。ナノワイヤー技術・製造装置開発の独社に出資。 NECから取得したEV充電サービスの運営開始。UAEとクリーン水素サプライチェーン構築で検討開始。
(6302)住友重機械工業 住友系総合重機大手。タービン、タンカーはじめ変減速機や射出成形機など。22/4-6月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)メカトロニクス24.0%、インダストリアルマシナリー26.9%、ロジスティックス&コンストラクション35.4%、エネルギー&ライフライン13.7%。出資の英社が再生エネ活用のタービン施設を24年内に実用化。
(8411) (株)みずほフィナンシャルグループ 国内3大金融グループ一角。22/4-6月期業務粗利益+ETF関係損益等構成比(その他除く)リテール・事業法人26.4%、大企業・金融・公共法人17.6%、グローバルコーポレート28.0%、グローバルマーケッツ25.6%、アセットマネジメント2.4%。DX分野でグーグルクラウドと戦略的提携。基幹データセンターの使用電力を100%再生エネルギーに。
(8591) オリックス リース中心に生保、不動産など事業多角化。22/4-6月期事業別売上収益構成比(調整額除く)法人営業・メンテナンスリース15.9%、不動産14.8%、事業投資・コンセッション18.6%、環境エネルギー7.1%、保険19.4%、銀行・クレジット3.1%、輸送機器2.2%、米国5.4%、欧州6.7%、アジア・豪州6.9%。関西電力と24年から蓄電所事業を開始。

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