三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2371)(株)カカクコム 「食べログ」と「価格.com」を運営。22/4-6月期事業別売上高構成比、価格.com35.4%(ショッピング15.1%、サービス13.9%、広告6.4%)、食べログ38.3%(飲食店販促33.0%、ユーザー会員2.7%、広告2.6%)、新興メディア・ソリューション21.1%、ファイナンス5.2%。求人ボックスなど育成中事業が順調。飲食店とつなぐ「食べログオーダー」提供。
(2503) キリンホールディングス ビール大手、発泡酒は首位級。海外では豪州主力。医薬品も強化。22/1-6月期売上収益構成比、国内ビール・スピリッツ33.0%、国内飲料12.4%、オセアニア酒類12.7%、医薬20.2%、その他21.7%。10月からビール、チューハイ値上げ、300億円の収益改善見込む。海外は米飲料と医薬事業に円安効果。コカコーラが同社のプラズマ乳酸菌を活用。
(5714) DOWAホールディングス 環境・リサイクルに特色。製錬、電子材料など5本柱。22/4-6月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)環境・リサイクル15.7%、製錬49.5%、電子材料19.4%、金属加工12.7%、熱処理2.7%。製錬は販売価格が円安で上昇。25/3月期営業利益600億円目標。3か年累計1200億円の設備投資予定。電池リサイクルや金属加工品事業の拡大めざす。
(7282) 豊田合成 トヨタ系。合成樹脂、ゴム部品メーカー。22/4-6月期地域別売上収益構成比(調整額除く)日本37.2%、米州34.6%、アジア25.1%、欧州・アフリカ3.1%。同製品別構成比、ウェザストリップ11.7%、機能部品16.5%、内外装部品38.2%、セーフティシステム33.6%。自動搬送車など省人化システム導入で生産性向上。CNF強化プラスチックを実用化へ。
(8060) キヤノンマーケティングジャパン キヤノン製コピー、カメラの国内販売。ITサービス重点。SI(システムインテグレーション)、データセンターを兼営。22/1-6月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)コンスーマ20.9%、エンタープライズ33.5%、エリア37.6%、プロフェッショナル8.0%。ITサービス拡大。DX関連強化。病院情報システム事業を統合し医療向け強化。

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秀吉コース 注目ポイント
(1802) (株)大林組 大手ゼネコン一角。22/4-6月期事業別売上高構成比(その他除く)国内建築56.1%、海外建築16.9%、国内土木19.1%、海外土木5.1%、不動産2.8%。豪で世界一高い木造ハイブリッド構造のビルを受注。日本初の液化水素を建物に冷熱利用する実証に着手。多種多様な自律作業ロボットと統合制御プラットフォームを提供する事業会社を設立。
(5333) 日本ガイシ セラミックスの応用で排ガス浄化用セラミックス(DPF)や半導体関連向けなど多角化。22/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)エンバイロメント55.7%、デジタルソサエティ32.9%、エネルギー&インダストリー11.4%。東邦ガスが工場跡地にNAS電池導入の予定。IHI、リコーと恵那市で再生エネルギー管理の実証事業を開始。
(5991) ニッパツ IT企業大手。通信、IT機器強み。22/4-6月期売上収益構成比(その他、調整額除く)社会公共13.5%、社会基盤21.9%、エンタープライズ25.7%、ネットワークサービス17.4%、グローバル21.5%。国内はDX需要が拡大。日米間の太平洋横断光海底ケーブルの供給契約を締結。5G関連収益化へ。ベトナム国民向けに生体認証システムを提供。
(6523) PHCホールディングス 旧パナソニックヘルスケア。昨年秋上場。糖尿病製品、臨床検査、医療システム。22/4-6月期事業別売上収益構成比(その他及び調整・消去除く)糖尿病マネジメント32.7%、ヘルスケアソリューション38.4%、診断・ライフサイエンス28.9%。同海外売上高比率58.1%。電動式医薬品注入器等が伸長。遠隔地医療、医療DX向け製品の開発を強化。
(9934)因幡電機産業 独立系商社。電線・配線器具など電設資材。22/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)電設資材56.6%、産業機器13.1%、自社製品30.3%。首都圏再開発、製造業設備更新など防災設備、受配電設備等が好調。制御機器、電子部品も伸長。LED照明など環境配慮型商品の拡販注力。配当と⾃⼰株式取得を合わせた総還元性向は50%程度に。

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家康コース 注目ポイント
(4182)三菱ガス化学 傘下に世界最大級メタノール合弁会社。22/4-6月期製品別売上高構成比(全社・調整除く)基礎化学品59.8%、機能化学品40.2%。神戸製鋼グループと国内初の廃プラスチックのガス化及びメタノール化実証事業を開始。新潟でINPEX、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構と共同で二酸化炭素地下貯留評価の共同研究を開始。
(5020) ENEOSホールディングス 元売り国内最大手。JXHDと東燃ゼネ石油が統合。22/4-6月期事業別売上高構成(その他、調整額除く)エネルギー86.7%、石油・天然ガス開発1.4%、金属11.9%。 CO₂回収貯留の米国企業を買収。静岡製油所跡地に次世代型エネルギー供給拠点・ネットワーク構築を決定。ナノワイヤー成長技術・製造装置開発の独スタートアップ社へ出資。
(5401) 日本製鉄 粗鋼生産国内トップ。世界大手。22/4-6月期事業別売上収益構成比(調整額除く)製鉄89.3%、エンジニアリング3.6%、ケミカル&マテリアル3.8%、システムソリューション3.3%。連結事業利益8,000億以上を目指す。車用鋼材2010年度以降最大の値上げでトヨタと合意。業務サイクル短縮化、グローバル粗鋼1億トン体制を目指す。DX推進。
(6134) (株)FUJI 電子部品向け実装ロボットでトップクラス。高速機に特色。22/4-6月期地域別売上収益構成比、日本6.8%、中国29.6%、他アジア29.1%、米国15.3%、他北米6.5%、ヨーロッパ10.9%、その他1.8%。欧米向けEV関連はじめ自動車関連の設備投資順調。朝日インテックと共同で医療分野に進出、カテーテル医療支援ロボットを開発、評価試験中。
(8411) (株)みずほフィナンシャルグループ 3大メガバンク一角。22/4-6月期業務粗利益+ETF関係損益等構成(その他除く)リテール・事業法人26.4%、大企業・金融・公共法人17.6%、グローバルコーポレート28.0%、グローバルマーケッツ25.6%、アセットマネジメント2.4%。5カ年の「ビジネス構造」、「財務構造」、「経営基盤」の三つの構造改革に取り組む。サステナビリティ推進を強化。

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