三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1414) ショーボンド ホールディングス 橋梁、道路などインフラ補修工事、メンテナンス専業大手。エポキシ樹脂による補修材料開発や、販売から施工まで。東西カンパニー制を活用し、受注戦略を高度化。22/7-9月期発注者別売上高構成比、高速道路61%、地方自治体19%、国土交通省15%、その他4%。高速道路大型工事受注が奏効。24/6月期に社員1,000人体制めざす。
(4021) 日産化学 化学肥料で創業。液晶配向膜など機能性材料と農薬が柱。21/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)化学品13.0%、機能性材料30.0%、農業化学品18.9%、医薬品2.5%、卸売27.7%、その他7.9%。ディスプレイ、半導体、無機コロイドの機能性材料が大幅拡大。化学品、農業化学品も好調。2020年度アンモニア国内生産能力シェア11%。
(6473)(株)ジェイテクト トヨタ系。電動パワステ等自動車部品、軸受け、工作機械の3本柱。パワーステアリング世界シェアトップ。21/4-9月期売上収益構成比、自動車66.6%(ステアリング48.0%、駆動18.6%)、産機・軸受22.8%、工作機械10.5%。同期トヨタ向け比率17.1%。同期グループ向け比率34.4%。関係会社を統廃合し、今4月から事業ブランドを統一へ。
(6641) 日新電機 住友電工系電力機器メーカー。重電専業からディスプレイ、半導体製造装置関連進出。21/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)電力・環境システム68.9%、ビーム・プラズマ24.8%、装置部品ソリューション6.3%。同期海外売上高割合32.3%(アセアン4.1%、中国17.6%、その他8.9%、北米1.7%)。親会社と風力発電パッケージ拡販へ。
(9433)KDDI 総合通信大手。「au」、「UQモバイル」、「povo」ブランド展開。全ブランド5G対応。21/4-12月期部門別売上高(その他、調整額除く)パーソル82.0%、ビジネス18.0%。povo契約者数100万人超。UQで自宅セット割を提供開始。ビジネスのNEXTコア事業が二ケタ成長。内外でIoT回線が拡大。累計回線数3,000万回線目指す。

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秀吉コース 注目ポイント
(3132) マクニカ・富士 エレホールディングス エレクトロニクス商社。マクニカと富士エレクトロニクスが統合。21/4-12月期集積回路及び電子デバイスその他売上構成(用途別)産業機器41.7%、車載14.6%、民生機器8.7%、コンピュータ11.6%、OA・周辺機器4.6%、通信関係18.8%。産業、車載、民生向け大幅増。ネットワーク事業伸長。除菌機能付きLED照明発売。
(3865) 北越 コーポレーション 総合製紙中堅。印刷・情報用と白板紙中心。海外売上高比率37.5%。21/4-9月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)紙パルプ91.8%、パッケージング・紙加工8.2%。パルプ価格の回復と北米向けなど輸出増加が貢献。20年より段ボール参入。23年より家庭紙営業生産開始予定。加の売電や物流を強化。中国の白板紙事業が順調。
(4503)アステラス製薬 主力前立腺がん治療薬「イクスタンジ」が欧米で好調。新型抗がん剤「パドセブ」も堅調。21/4-9月期地域別売上収益構成比、日本20.2%、米国41.8%、エスタブリッシュドマーケット(EU、加、豪)24.4%、グレーターチャイナ5.1%(中、台)、インターナショナルマーケット8.5%。国内営業体制を拠点絞り込みで再編。デジタル部門を新設。
(8058) 三菱商事 総合商社大手。グループ中核。21/4-9月期事業別純利益構成、天然ガス11.2%、総合素材5.8%、石油・化学ソリューション5.7%、金属資源39.6%、産業インフラ3.4%、自動車・モビリティ14.5%、食品産業12.1%、コンシューマー産業4.8%、電力ソリューション—1.4%、複合都市開発4.3%。再生エネルギー注力。秋田沖洋上風力発電事業入札。 
(8267) イオン 流通大手。金融、不動産など子会社も上場。21/3-11月期事業別営業収益構成比(その他、調整額除く)GMS35.8%、SM27.7%、DS4.3%、ヘルス&ウェルネス11.2%、総合金融5.1%、ディベロッパー4.0%、サービス・専門店7.5%、国際4.4%。5年後めどに傘下「キャンドゥ」を7割増の2000店、ベトナムで食品スーパー100店を展開予定。

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家康コース 注目ポイント
(2768)双日 ニチメンと日商岩井が統合。自動車、航空、肥料強い。21/4-9月期部門別収益構成(その他、調整額除く)自動車12.6%、航空・交通プロジェクト3.3%、インフラ・ヘルス3.2%、金属・資源・リサイクル27.4%、化学27.6%、生活・アグリ15.3%、リテール・コンシューマ10.6%。豪でグリーン水素製造、利活用。印で消費財・食品卸に参入。
(5334)日本特殊陶業 自動車用プラグ、排気系センサ首位。電子部品、医療、燃料電池も。21/4-9月期事業別売上収益構成比(その他、調整額除く)自動車関連79.7%(プラグ51.2%、センサ28.5%)、セラミック19.4%、新規事業0.9%。高付加価値製品(貴金属プラグ)含め補修用市場の拡販めざす。業務用燃料電池部材の量産を開始。英語社名変更を検討中。
(5711)三菱マテリアル 非鉄総合首位。銅加工、電子材料、超硬工具など多面展開。21/4-9月期事業別売上高構成比(調整額除く)高機能製品23.2%、加工6.6%、金属47.2%、セメント10.1%、環境・エネルギー0.9%、その他12.0%。事業拠点で再生可能エネルギー電力の導入開始。還元剤を利用したカーボンリサイクル技術がNEDO事業に採択、実用化目指す。
(8411)(株)みずほ フィナンシャルグループ 3大メガバンク一角。銀行、信託、証券、リース等グループ連携強化。21/4-9月期カンパニー別業務粗利益構成比、リテール・事業法人31.2%、大企業・金融・公共法人20.8%、グローバルコーポレート22.5%、グローバルマーケッツ22.9%、アセットマネジメント2.6%。改善計画書提出で経営体制を刷新、システム人員2割増で運用体制強化。
(8725) MS&ADインシュアランスグループホールディングス 損保(三井住友海上、あいおいニッセイ同和、三井ダイレクト)、生保(三住海上あいおい、三住海上プライマリー)の持株会社。21/4-9月期正味保険料構成、損保74.3%(三井住友31.5%、あいおいニッセイ同和25.5%、海外等17.3%)、国内生保25.7%(あいおい9.6%、プライマリー16.1%)。事業規模で世界の損保グループトップ10圏内目指す。

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