三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(6503)三菱電機 先進国・新興国とも人手不足が深刻化、シーケンサー等の自動化機器の需要好調。ロボットや自動運転で高技術。17/4-9期営業利益構成比(消去他除く)、産業メカトロニクス(FA、自動車機器等)58.2%、家庭電器(空調機器等)23.6%、重電システム(電力、交通、昇降機等)6.2%、電子デバイス(パワー半導体等)4.3%等。
(6971)京セラ 17/4-9期部門別売上構成比、産業・自動車用部品17.7%、半導体関連部品17.2%、電子デバイス18.6%、ドキュメントソリューション23.3%、コミュニケーション16.8%等。16/7、理化学研究所と再生医療分野・毛包器官再生による脱毛症治療の共同研究開始発表。センサーカメラ(人や障害物認識)等車載事業拡充目指す。
(7012)川崎重工業 18/3期部門別予想営業利益構成比(調整額除く)、精密機械(建設機械向け油圧機器、産業用ロボット等)28.6%、航空宇宙26.4%、モーターサイクル&エンジン20.0%、ガスタービン&機械15.7%、車両6.4%、プラント&環境4.3%、船舶海洋-7.1%等。産業用ロボット世界シェア約6%。鉄道車両・航空機部品で優位性。
(7267)ホンダ EV・PHV・自動運転車を拡充。中国でSUV中心に新車販売が伸びる。2輪事業が新興国で堅調。小型ビジネスジェット機販売好調。17/4-9期事業別売上構成(外部顧客)、4輪69.9%、2輪13.6%、金融サービス14.3%等。同期仕向地別売上構成、北米52.7%、アジア23.5%、日本14.1%、欧州4.3%等。
(8031)三井物産 18/3期予想純利益4000億円(前期3061億円)、同部門別構成比(調整・消去等除く)、金属資源59.5%、機械・インフラ21.4%、エネルギー13.1%、化学品7.1%、鉄鋼製品3.6%等。非資源分野拡充推進。鉄鉱石事業で優位性。中国で一帯一路構想が進展、インフラ需要堅調で鉄鉱石・銅価格は底堅い予想。

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秀吉コース 注目ポイント
(4901)富士フイルムHD 17/4-9期部門別売上構成比(外部顧客向け)、イメージング(デジタルカメラ、チェキ等)14.7%、インフォメーション事業(内視鏡・超音波診断装置等の医療機器、医薬品、化粧品、液晶向けフィルム等)40.5%、ドキュメント事業(複合機、消耗品等)44.8%。15/5買収米セルラー社はiPS細胞製法で優位性。17/4、和光純薬子会社化。
(5108)ブリヂストン タイヤ売上高世界首位。資源価格上昇で建設・鉱山車両用タイヤ回復、同タイヤ交換時期案内をシステム化。乗用車・小型トラック用タイヤ堅調。パンクでも一定距離走行可能なランフラットタイヤ、低燃費タイヤ等の高付加価値品好調。17/1-9期所在地別営業利益構成比、日本32.1%、米州45.6%、中国・アジア大洋州18.1%等。
(5332)TOTO 中国等の新興国市場でウォシュレット等展開、海外事業売上高が伸びる。17/4-9期事業別売上構成比(外部顧客)、グローバル住設95.2%「内訳:日本71.6%(浴室16.5%、ウォシュレット16.3%、水栓機器15.1%、衛生陶器14.9%等)、中国12.2%、アジア・オセアニア(日中除く)5.2%、米州5.6%等」、セラミツク3.3%等。
(5401)新日鐵住金 東京五輪・再開発需要、中国の製鉄所の操業規制、新興国のインフラ需要等で鋼材価格堅調が続く予想。鉄スクラップから高級鋼板製造を目指す。資源循環型社会を実現する方針。EV等向けモーターで使用する電磁鋼板で高技術保有、車の軽量化に寄与する高性能鋼板・超ハイテン等の高技術品拡充推進。
(9433)KDDI 5G活用新サービス創出注力。物販・金融が伸びる。03/3期~18/3期、16期連続増配予定。17/4-9期部門別営業利益構成比(調整額除く)パーソナル(個人対象にauブランド等展開)77.7%、バリュー(コンテンツ・決済・コマース等提供)9.4%、ビジネス(法人顧客対象、ネットワーク・クラウド等提供)8.9%、グローバル2.9%等。

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家康コース 注目ポイント
(7201)日産自動車 22年までEV航続距離600km、バッテリーコスト30%削減(16年比)、急速充電15分の走行可能距離16年・90kmを230km、各計画目指す。17/4-9期世界販売台数(カッコ内、同社調べシェア)273.3万台(6.0%)、主な内訳、日本28.3万台(11.4%)、中国(1-6期)65.1万台(5.2%)、米国77.9万台(8.8%)等。
(7751)キヤノン カメラ・事務機の既存事業堅調。15年アクシス(買収金額約3000億円、監視カメラ世界シェア約5%)、16年東芝メディカルシステムズ(同6600億円、コンピューター断層撮影装置世界シェア約24%)各買収。医療機器の保守・点検サービス強化。医療機器・監視カメラ・商業印刷・産業機器(有機EL装置等)の新規事業拡大目指す。
(8002)丸紅 17/9期末の銅持分生産能力(銅地金換算)年間15万トン、チリ銅鉱山の稼動順調、EV拡大で銅需要が増加する見通し。同期末の持分発電容量11.7GW。資源分野(エネルギー・金属から鉄鋼製品事業控除)を除いた非資源分野の純利益全体に占める比率、08年度34%、13年度79%、17年度予想84%。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ 17/4~9期末その他有価証券評価益2兆4077億円(株式2兆1115億円、債券426億円等)、同期末不良債権比率0.91%(12/3末2.59%)。同期末三井住友銀行貸出金に占める海外店等比率29.7%(12/3末16.3%)。18/1、傘下の大手証券会社統合、銀証連携強化。海外展開・店舗コスト削減推進。
(8591)オリックス 17/3末事業展開、世界36カ国。17/4-9期事業別営業収益構成、事業投資51.0%、海外15.7%、リテール14.4%、メンテナンスリース9.0%、不動産6.3%等。同期所在地別経常利益構成、日本66.9%、米州10.6%、他22.5%。18/3期、予想純利益3000億円(前期2732億円)。17/3期1株配当金52円25銭。

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