三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(6479)ミネベアミツミ 極小ベアリング大手。17年ミツミ電機と統合。ユーシン完全子会社化。M&A積極的。21/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)機械加工品16.3%、電子機器36.9%、ミツミ36.3%、ユーシン10.5%。主力ベアリング堅調。半導体デバイス、ゲーム向けにミツミ好調。タイに多目的工場を12月竣工予定。関連事業、要素技術集約。
(6594) 日本電産 HDD用モータ首位。精密モータから車載、産業用へ。EVに注力。21/3月期製品グループ別売上高構成比(消去又は全社除く)精密小型モータ27.4%、車載22.1%、家電・商業・産業用37.2%、機器装置9.3%、電子・光学部品3.8%、その他0.2%。欧州市場へ10年で2,000億円投資。鴻海合弁会社と技術開発で提携。中国2拠点で増員を予定。
(8153) (株)モスフードサービス ハンバーガー国内2位。「モスバーガー」展開。ダスキンと資本・業務提携。FC8割。21/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)国内モスバーガー80.5%、海外14.5%、その他飲食2.0%、その他3.0%。期末店舗数国内1,260店舗、海外413店舗。新商品投入奏功、味覚糖やOisixと共同開発。テイクアウト新規出店や店舗の業態転換を進める。
(9433) KDDI 総合通信大手。auブランド中心。UQ、POVO、光回線も展開。21/3月期末4G+5G累計契約2,887万台。同部門別売上高構成比(その他、調整額除く)パーソナル82.2%、ビジネス17.8%。5G端末販売(パーソナル)240万台突破。でんき、PAYカード、スマートパス堅調。金融、法人も増加。UQ、POVOは今夏より5G対応へ。料理宅配のmenuと資本業務提携。
(9602) 東 宝 阪急阪神系。邦画配給・興行収入トップ。不動産事業兼営。21/2月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)映画60.3%、演劇4.1%、不動産35.6%。興行事業は10スクリーン増予定で計712スクリーン(共同56含む)。公開延期作品「ゴジラvsコング」、「呪術廻戦0」、「竜とそばかすの姫」や「モンスターハンター」など配給予定。

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秀吉コース 注目ポイント
(4751) (株)サイバーエージェント ネット広告代理店からメディア、投資事業に展開。ABEMATV運営。20/10-21/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)メディア13.1%、インターネット広告51.0%、ゲーム30.5%、投資育成1.9%、その他3.5%。ネット広告は回復傾向。取締役削減し社外役員増。ゲーム「ウマ娘」大ヒットで700万ダウンロード突破、課金増。AIで広告効果予測サービス。
(6981) (株)村田製作所 電子部品大手。セラミックコンデンサー首位。原料から一貫生産。21/3月期事業別売上高構成比(消去又は本社部門除く)コンポーネント68.3%、モジュール28.1%、その他3.6%。通信端末向けなど全ての用途で売上増。連続最高益。端末向けに22年下期から全固体電池の量産を計画。台湾企業と最薄の電子機器向け放熱部品を共同開発。
(7282) 豊田合成 合成樹脂、ゴム部品メーカー。主力は内装、エアバッグ。21/3月期品名別売上収益構成比、ウェザストリップ11.8%、機能部品18.6%、内外装部品37.2%、セーフティシステム32.4%。芦森工業とセーフティシステムで資本・業務提携。CO2を30年に15年度比50%削減と、再生可能エネルギーの導入率50%を目標に。3月よりメキシコ新工場が稼働。
(7733)オリンパス 消化器官系内視鏡で世界首位。内視鏡に経営資源を集中。21/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)内視鏡57.4%、治療機器28.2%、科学13.1%、その他1.3%。同期地域別構成比、日本16.9%、北米32.4%、欧州24.8%、中国15.1%、アジア・オセアニア8.7%、その他2.1%。病院検査や治療の再開で売上げ回復。30年にCO2排出量を実質ゼロの目標。
(8267) イオン 流通大手。GMS(総合スーパー)が中心。連結子会社287。21/2月期事業別営業収益構成比(その他、調整額除く)GMS33.3%、SM(スーパーマーケット他)35.0%、ヘルス&ウェルネス9.5%、総合金融5.3%、ディベロッパー4.0%、サービス・専門店8.1%、国際4.8%。経営効率、利益率向上に軸足。デジタルシフトの加速と進化目指す。

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家康コース 注目ポイント
(5334)日本特殊陶業 自動車プラグ世界トップ。半導体製品も。21/3月期関連別売上収益構成(その他、調整額除く)自動車80.2%、セラミック9.2%、メディカル5.9%、新規事業4.7%。自動車補修用製品、センサ、静電チャック、在宅医療用酸素濃縮装置等好調。4月から社内カンパニー制導入。推進本部が不採算事業をモニタリング。半導体関連を分社化。
(5802)住友電気工業 自動車ワイヤーハーネス、光ファイバー、通信インフラ大手。21/3月期事業別売上収益構成比(調整額除く)自動車53.1%、情報通信7.5%、エレクトロニクス8.4%、環境エネルギー21.0%、産業素材他10.0%。同所在地別(同)日本49.0%、米州12.1%、アジア30.6%、欧州他8.3%。再生エネ、通信関連向けの需要旺盛。22年蘇州に工場稼働予定。
(7011)三菱重工業 総合重機。タービン、産業、航空宇宙など中心。21/3月期事業別売上収益構成比(調整額除く)エナジー41.3%、プラント・インフラ17.0%、物流・冷熱・ドライブシステム23.0%、航空・防衛・宇宙18.7%。火力発電の点検が再開。造船事業を再編。水素燃焼発電所向け大型ガスタービンを30年めどに商用化。三菱パワーを10月に統合予定。
(7181) (株)かんぽ生命保険 郵政グループ生保。郵便局ネットワークで販売。ガバナンス強化で顧客本位の業務運営を徹底、再発防止に取り組む。代替投資など資産運用多様化し第一生命と提携。4月より販売再開。定期、特別養老保険の期間や医療特約見直し、新商品開発。26/3保有契約件数2,000万件以上の確保目標。郵政出資5割以下で新規事業認可容易に。
(8053) 住友商事 総合商社。住友グループ中核。21/3月期事業別収益構成比(消去又は全社除く)金属20.0%、輸送機・建機15.1%、インフラ7.6%、メディア・デジタル8.8%、生活・不動産24.4%、資源・化学品24.1%。ニッケル再開、資源価格上昇。鋼材、自動車が回復。中期経営計画を策定、低採算事業撤退や非資源事業強化。エチオピア携帯事業に参入。

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