三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(4681) リゾートトラスト 会員制リゾートホテル大手。エクシブを全国展開。ゴルフ場、メディカル事業も。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他除く)会員権42.5%、ホテルレストラン等35.1%、メディカル22.4%。ホテル稼働率低下を横浜の高級ホテル開業とハイグレードホテルの会員権販売、メディカルサポート会員増で補う。ブランド強化と浸透を目指す。
(6113)㈱アマダ 金属加工機械総合メーカー。板金国内首位。20/4-12期地域別売上収益構成比、日本43%、海外57%(北米24%、欧州18%、アジア他16%)。事業の中心ファイバーレーザーを拡充。自動化ソリューション、アフタービジネスに注力。北米は節税目的の設備投資が増加。半導体関連、医療機器、5G、EV 投資等の需要が回復傾向。
(6481) THK 工作機械、半導体製造装置向けLMガイドの世界大手。20/12月期地域別売上収益構成比(調整額除く)日本48.9%、米州17.8%、欧州15.3%、中国13.4%、その他4.6%。中国市場向け工作機械や半導体装置向けに販売伸長。DX推進で独自のオムニチャネルを確立。予兆検知ニーズに対応、LMガイドに続きボールねじ向けIoTサービス開始。
(6506)㈱安川電機 メカトロ大手。独自制御技術でサーボモータ、インバータ、産業用ロボット高シェア。21/2月期事業別売上収益構成比(その他、調整額除く)モーションコントロール49.4%、ロボット37.0%、システムエンジニアリング13.6%。ACサーボは中国インフラ、世界のスマホ向け堅調。自動化ニーズで設備投資や半導体ロボットの好調持続。
(8267) イオン 総合スーパー、不動産、金融、専門店展開。21/2月期営業収益別構成(その他、調整額除く)GMS33.5%、SM35.6%、ヘルス&ウェルネス10.4%、総合金融5.3%、ディベロッパー3.6%、サービス専門店7.0%、国際4.6%。SM(スーパー)、ダイエー、ドラッグストア堅調。デジタル化、独自商品、ウェルシア出店、アジア進出に注力。

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秀吉コース 注目ポイント
(5108) (株)ブリヂストン タイヤ世界首位。20/12期地域別売上収益構成比、日本23.5%、米州43.3%、欧州・ロシア・中近東・印・アフリカ17.4%、中国・アジア・大洋州12.1%、その他3.7%。非タイヤ事業売上比率を23年めどに19年比6割増、世界約160の生産拠点を4割削減の計画。主力下関工場の設備刷新予定。乗用車タイヤのサブスクリプションサービス実施。
(5706) 三井金属 非鉄大手。電子材料、自動車部品に注力。20/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)機能材料33.5%、金属32.7%、自動車部品14.1%、関連19.7%。電池、電子回路基板向けの電解極薄銅箔など機能材料が堅調。電気自動車向け次世代技術「全固体電池」素材を開発。小型全固体電池開発のマクセルが同社の高性能固体電解質を使用。
(6501)㈱日立製作所 総合電機・重電首位。構造改革推進中。21/3月期売上収益構成比(全社及び消去除く)IT21%、エネルギー12%、インダストリー9%、モビリティ13%、ライフ24%、建機8%、金属8%、その他5%。IT部門、パワーグリッド事業が業績けん引。ルマーダ、中国、環境分野拡大。ホンダ系メーカーとの統合効果は22/3期を予定。
(6849) 日本光電 医用電子機器の開発・製造・販売。病院向け生体モニタ、生体計測器が主力。脳波計、AEDも強い。20/4-12月期商品別売上高構成(内訳、機器54.7%、消耗品・保守45.3%)生体計測機器19.0%、生体情報モニタ40.4%、治療機器22.3%、その他18.3%。生体情報モニタ中心に海外向け全域で2ケタ増。ドバイ工場の年度内生産開始を予定。
(7282) 豊田合成 合成樹脂、ゴム部品メーカー。主力は内装、エアバッグ。21/3月期品名別売上収益構成比、ウェザストリップ11.8%、機能部品18.6%、内外装部品37.2%、セーフティシステム32.4%。各対策や中国の販売増、欧州事業の反動で増益。CASE対応、深紫外LEDなど新技術製品化を加速。福岡工場を再生可能エネルギー由来に切替え。

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家康コース 注目ポイント
(1802)(株)大林組 創業130年の建設大手。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他除く)国内建築55.0%、海外建築18.3%、国内土木20.1%、海外土木4.1%、不動産2.5%。京急、日鉄興和不、ヤマハと共同でみなとみらい21地区の大型複合ビル着工。現工事管理者がタブレットを携帯、一元的情報管理を実現するデジタルトランスフォーメーションを推進。
(4631) DIC インキ首位。印刷インキ、有機顔料等製造・販売。樹脂、電子材料も。20/12月期事業別売上高構成(その他除く)パッケージング&グラフィック53.2%、カラー&ディスプレイ14.5%、ファンクショナルプロダクツ32.3%。液晶向けフィルタ用顔料、TFT液晶好調。自動車やエレクトロニクス分野中心に回復。米社顔料事業を買収予定。
(5020) ENEOS ホールディングス 石油元売り最大手。非鉄事業も。20/4-12月期事業別売上高構成(その他、調整額除く)エネルギー83.3%、石油・天然ガス開発1.5%、金属15.2%。国内製品のマージン安定。製油・製造所の統廃合継続。関電と共同で太陽光発電参画。出光と知多製造所の譲渡契約を締結。電子材料好調、半導体用スパッタリングターゲット生産増強。
(8058) 三菱商事 商社大手。20/4-12月期部門別純利益構成比(その他除く)事業系(天然ガス16.5%、総合素材0.7%、石油・化学13.9%、金属7.1%、産業インフラ10.7%、自動車・モビリティ-5.4%、食品20.0%、コンシューマ9.2%、電力ソリューション-0.3%、複合都市6.8%)、市況系(ガス-6.2%、金属資源他27.0%)。NTTと共同でDX新会社設立。
(8316) ㈱三井住友 フィナンシャルグループ 総合金融。傘下に三井住友銀行、SMBC日興証券、プロミス、三井住友DSアセットマネジメント他。20/4-12月期事業部門別業務純益構成比(金利・為替調整後)リテール16.3%、ホールセール25.3%、グローバル24.9%、市場33.5%。年度内に電通と共同で広告会社を設立予定。ブロックチェーン活用の海外フィンテック企業へ出資。

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