三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1801)大成建設 総合建設大手。20/4-12月期事業別売上高構成比、土木(国内24.4%、海外0.7%)、建築(国内70.5%、海外1.9%)、開発2.0%、その他0.5%。自動建機の協調運転制御システム「T-iCraft®」を開発、施工現場のDXを推進。脱炭素に寄与する二酸化炭素(CO2)を原料にコンクリート内部にCO2を固定するカーボンリサイクル・コンクリートを開発。
(2531) 宝ホールディングス 傘下に宝酒造とタカラバイオ。清酒、焼酎、みりん、缶チューハイ大手。バイオ事業も貢献。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)宝酒造60.2%、宝酒造インターナショナル25.0%、タカラバイオ14.8%。ソフトアルコール飲料が引き続き伸長。海外苦戦も、原料用アルコールや新型コロナのPCR検査関連製品が大幅増。
(3626)TIS 独立系情報サービス大手。20/4-12月期主要部門別売上高構成比(その他除く)サービスIT27.7%、BPO7.7%、金融IT23.8%、産業IT40.8%。決済関連、クラウド関連事業拡大。アウトソーシング需要や給付金対応等が増加。グラブと戦略的パートナーシップとして資本・業務提携、タイ上場IT企業を連結子会社化などASEANトップクラス目指す。
(6724) セイコーエプソン プリンター大手。半導体やプロジェクターも。20/4-12月期部門別売上収益構成比(その他、全社費用・調整額除く)プリンティングソリューションズ70.5%、ビジュアルコミュニケーション14.2%、ウェアラブル・産業プロダクツ15.3%。在宅需要で家庭向け好調。インドネシアからタイ、中国に生産地分散。1000万台供給能力を維持。
(9104) (株)商船三井 総合海運大手。油槽船とLNG船の保有数国内最多。不定期船強い。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)ドライバルク船22.0%、エネルギー輸送29.7%、製品輸送(コンテナ船21.4%、自動車船・フェリー・内航RORO船17.1%)、関連9.8%。油槽船増益。北米航路向けコンテナ船の荷動き好調。自動車船も荷動きが復調。

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秀吉コース 注目ポイント
(2875) 東洋水産 即席麺大手。カップ麺の品揃え多数。北米・中米でシェア首位。巣ごもり需要で上期売上高の最高更新。生麺などチルドや加工食品も家庭向けに好調。メキシコでは袋麺が増収。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)水産食品7.3%、海外即席麺23.2%、国内即席麵36.0%、低温食品20.6%、加工食品6.8%、冷蔵6.1%。
(4182) 三菱ガス化学 基礎化学品からファインケミカル、機能材料展開。メタノール関連は世界有数。20/4-12月期事業部門別売上高構成比(その他、調整額除く)基礎化学品54.1%、機能化学品45.9%。機能化学品の半導体基板BT材料が半導体向けに堅調。スマートフォン複眼化と能力増強で、光学樹脂ポリマー好調。水素サプライチェーン協議会に参画。
(4901)富士フィルム ホールディングス 写真から医療、液晶材料などへ転換。20/4-12月期事業部門別売上高構成、イメージング13.9%、ヘルスケア&マテリアルズ46.8%、ドキュメント39.3%。チェキ関連回復。薬用ハンドジェル、抗菌シートや回診用デジタルX線撮影装置、超音波画像診断装置など販売増。医薬品、バイオ、再生等も好調。ディスプレイ、電子材料も堅調推移。
(5706) 三井金属 非鉄大手。亜鉛製錬強く、銅箔はトップクラス。電子材料、自動車部品に注力。20/4-12月期事業別売上高構成比(調整額除く)機能材料33.5%、金属32.7%、自動車部品14.1%、関連19.7%。電池向け材料堅調。製錬会社を連結化、銅鉱山権益をJXに譲渡し経営資源を集中。電気自動車の次世代技術「全固体電池」の関連素材を開発。
(7267)ホンダ 二輪車首位。米GMと戦略的提携。20/4-12月期事業別売上収益構成比(消去又は全社除く)二輪12.9%、四輪65.4%、金融サービス19.2%、ライフクリエーション及びその他2.5%。同所在地別売上収益構成(同)日本24.0%、北米47.7%、欧州4.1%、アジア21.4%、その他2.8%。米国、中国向け販売好調。構造改革によるコスト削減も貢献。

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家康コース 注目ポイント
(5019)出光興産 国内石油元売り大手。2019/4に昭和シェルと経営統合。20/4-12月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)燃料油77.6%、基礎化学品7.3%、高機能材8.1%、電力・再生可能エネルギー2.9%、資源4.1%。4月から新たなサービスステーションブランドを展開。次世代小型EV及びサービスの開発にタジマモーターと新会社設立で参入。
(6178)日本郵政 グループ持株会社。傘下にゆうちょ銀行、かんぽ生命、日本郵便。20/1末郵便局数23,823。20/4-12月期事業別経常収益構成比(その他除く)郵便・物流16.3%、金融窓口10.0%、国際物流5.9%、銀行13.8%、生命保険53.9%。中期経営計画(2021~25)策定、DX推進しコアビジネスの充実・強化、不動産事業の拡⼤、新規ビジネス等の推進図る。
(8058)三菱商事 20/4-12月期部門別純利益構成比(その他除く)事業系(天然ガス16.5%、総合素材0.7%、石油・化学13.9%、金属7.1%、産業インフラ10.7%、自動車・モビリティ-5.4%、食品20.0%、コンシューマ9.2%、電力ソリューション-0.2%、複合都市6.8%)、市況系(ガス-6.2%、金属資源26.9%、インフラ0.1%)。今期業績見通し進捗率は85%。
(8316)(株)三井住友 フィナンシャルグループ 総合金融。傘下に三井住友銀行、SMBC日興証券、プロミス、三井住友DSアセットマネジメント他。20/4-12月期事業部門別業務純益構成比(金利・為替調整後)リテール16.3%、ホールセール25.3%、グローバル24.9%、市場33.5%。SBIとデジタル証券取引システム運営の合弁会社設立。共同開発の先端自然言語処理のAIシステム導入。
(8591)オリックス リース中心に保険、信託など金融を多角展開。海外展開、事業投資も。20/4-12月期事業部門別収益構成、法人営業・メンテナンスリース19.1%、不動産15.2%、事業投資・コンセッション14.6%、環境エネルギー6.2%、保険21.5%、銀行・クレジット3.8%、輸送機器1.4%、オリックスUSA5.7%、オリックスヨーロッパ7.0%、アジア・豪州5.5%。

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