三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(3407) 旭化成 19/4-6期部門別売上構成(その他除く)マテリアル54.4%(基盤マテリアル16.9%、パフォーマンスプロダクツ22.5%、スペシャルティソリューション14.5%、共通0.5%)、住宅29.0%(住宅26.2%、建材2.8%)、ヘルスケア16.6%(医薬・医療6.9%、クリティカルケア9.7%)。名誉フェロー吉野彰氏がノーベル化学賞受賞。
(5929) 三和ホールディングス シャッター最大手。19/4-9期地域別売上高構成(調整額除く)日本52.1%、北米28.3%、欧州18.3%、中国・アジア1.3%。重量シャッターが工場向けに、ビル・マンションドアが事務所向けに好調。コスト上昇を販売増と値上げでカバー。海外はドア関連が堅調。非シャッター部門と保守・点検の売上強化を目指す。
(6326)(株)クボタ 農業機械、鋳鉄管国内トップ。19/1-6期部門別売上構成、機械83.3%(農機・エンジン66.5%、建設機械16.8%)、水・環境15.1%(パイプインフラ関連8.6%、環境関連6.5%)等。同期海外比率68.1%(北米34.8%、欧州13.6%、アジア17.2%等)。国内は農業、パイプインフラ関連好調。北米はトラクター、建設機械伸びる。
(6971) 京セラ 電子部品大手。19/4-9期事業別売上高構成(その他、調整・消去除く)部品56.9%(産業・自動車用20.8%、半導体関連15.3%、電子デバイス20.8%)、機器・システム43.1%(コミュニケーション15.8%、ドキュメントソリューション22.1%、生活・環境5.2%)等。製造プロセス簡易なクレイ型リチウムイオン蓄電池開発。
(8113)ユニチャーム 紙おむつ等衛生用品、ペットケア大手。19/1-6期所在地別売上高構成比、日本36.2%、アジア47.7%、その他(米・サウジ・ブラジル・オランダ)16.1%。中国・インドネシア・インド・中東が増収けん引。昨年買収のタイ販路活用、東南アジア拡販注力。福岡工場稼働。総還元性向50%目標に18期連続増配を計画。

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秀吉コース 注目ポイント
(3402) 東レ 炭素繊維複合材大手。19/4-6期事業別売上高構成(調整額除く)繊維36.8%、機能化成品36.0%、炭素繊維複合材料10.8%、環境・エンジニアリング12.3%、ライフサイエンス2.2%等。リチウムイオン2次電池向けバッテリーセパレータフィルム需要増。逆浸透膜が、サウジアラビア海水淡水化プラント向け連続受注。
(5333)日本ガイシ 19/4-9期事業別売上高構成(調整額除く)電力9.3%、セラミックス58.0%、エレクトロニクス12.8%、プロセステクノロジー19.9%。海外の環境規制強化による粒子状物質(PM)除去フィルター需要増加を期待。森村グループの固体酸化物形燃料電池の研究開発会社へ出資・参加。EnerCera(エナセラ)シリーズを4月から量産。
(5706) 三井金属 電子・自動車分野特色の非鉄大手。19/4-6期部門別売上高構成(調整額除く)機能材料30.9%、金属30.8%、自動車部品18.1%、関連20.2%。中期経営計画「19中計」策定。機能材料は新規事業の取組強化・成長の仕組み構築、金属はリサイクル製錬深化と安定操業、自動車機器は品質とコスト競争力の強化を目指す。
(6902)(株)デンソー 国内最大自動車部品メーカー。19/4-9期地域別売上高構成比(その他・消去又は全社除く)日本51.1%、北米18.9%、欧州9.3%、アジア20.7%。4-6期トヨタグループ向け売上47.9%。共同開発の統合コックピットシステムを北米向けSUBARU新型レガシィに搭載。半導体センサー生産拡大のため来夏に北海道工場を5割増床。
(7701)(株)島津製作所 計測・医用・航空・産業機器の精密機器大手。19/4-6期部門別売上高構成(調整額除く)計測機器62.9%、医用機器17.0%、航空機器8.3%、産業機器11.8%。計測機器は質量分析システムが北米・東南アジア・インド向け好調、アフターサービスも伸長。島根に工場新棟建設、25年医用機器の連結売上高1,000億円目標。

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家康コース 注目ポイント
(4061) デンカ 19/4-6期事業別売上高構成(その他・調整額除く)エラストマー・機能樹脂48.2%、インフラ・ソーシャルソリューション15.8%、電子・先端プロダクツ18.9%、生活・環境プロダクツ10.8%、ライフイノベーション6.3%。車両電動化関連の好調継続。下期インフルエンザワクチン寄与。来春、デンカ生研を合併予定。
(5108)(株)ブリヂストン タイヤメーカー世界売上高シェア1位。19/1-6期市場別売上高構成、国内17.4%、米州47.6%、欧州・露・中近東・アフリカ19.2%、中国・アジア太平洋州15.8%。建設・鉱山用車両と18インチ以上のラジアルタイヤ伸長続く。適正価格水準維持し販売増で営業益確保目指す。ESG投資の世界的株価指数構成銘柄に採用。
(6301) コマツ 建設機械世界大手。19/4-9期地域別売上構成(外部顧客)日本15.2%、北米38.9%、欧州・CIS15.1%、中国6.1%、アジア(日中除く)・オセアニア19.6%、中近東・アフリカ5.1%。欧州・北米の需要堅調。既稼動建機をICT化する後付け機器を20/4メドに本格投入。建設業界中小事業者支援の金融会社を共同設立。
(7272)ヤマハ発動機 世界2輪車大手。船外機首位。エンジン、ロボットも製造。19/1-6期事業別売上高構成(その他・調整額除く)ランドモビリティ68.9%、マリン24.5%、ロボティクス4.0%、金融サービス2.6%。マリン好調、新興国二輪車は前年並み。自動運転のティアフォーへ追加出資。電池交換式EVスクーターを台湾で発売。
(8306) (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行、信託、証券、リース、カード等国内最大手民間金融グループ。19/6総自己資本比率16.38%。デジタル技術で構造改革を横断的に推進。米Akamai社と高速・大量決済可能の新会社を共同設立、来年度ビジネス開始予定。信託銀行が運用資産アジア(日本を除く)3位の豪アセットマネジメント会社を8月取得完了。

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