三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(6113)アマダホールディングス 金属加工機械(金属の板を曲げ、穴をあけ、切断する機能)等で優位性。17/4-9期部門別連結売上構成比、板金72.7%、溶接9.7%、切削11.7%、プレス3.2%、工作機械2.2%等。同期地域別売上比率日本43.6%、北米18.6%、欧州18.6%、アジア他19.2%。米国・フランス・イタリア等で板金部門の販売好調。
(6471)日本精工 国内最大手、世界3位のベアリング(機械稼働の効率化寄与)メーカー。自動運転・電気自動車の性能向上に貢献する製品開発推進。17/4-9期部門別売上構成比(外部顧客)、自動車71.4%、産業機械25.7%等。同期顧客地域別売上比率、日本36.3%、中国21.1%、日中除くアジア14.3%、米州15.3%等。
(6976)太陽誘電 積層セラミックコンデンサ大手、スマートフォン・車載・通信向けで需要増、設備拡充推進。17/4-9期製品別売上構成、コンデンサ57.7%、フェライト及び応用製品17.7%、複合デバイス23.2%等。同期電子部品用途別売上構成(同社推計)、通信機器44%、自動車・産業機器28%、情報機器13%等。全個体電池の開発注力。
(7259)アイシン精機 電気自動車向け主要部品の開発強化。車両運動統合制御等の走行安全事業注力。専用駐車場での完全無人型自動バレー駐車技術の早期確立目指す。17/4-9期事業別売上構成比、エンジン関連9.6%、ドライブトレイン関連45.9%、ブレーキ及びシャシー関連17.3%、ボディー関連19.5%、情報関連他4.7%等。
(8031)三井物産 18/3期予想純利益4000億円(前期3061億円)、同部門別構成比(調整・消去等除く)、金属資源59.5%、機械・インフラ21.4%、エネルギー13.1%、化学品7.1%、鉄鋼製品3.6%等。鉄鉱石事業はコスト競争力で優位性。鉄鉱石・石炭・銅等の相場堅調は利益押し上げに寄与。17/9末持分発電容量10.1GW。

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秀吉コース 注目ポイント
(3382)セブン&アイ・ホールディングス 傘下にセブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、そごう・西武、セブン銀行等を保有。17/3-8期事業別売上構成比(調整額除く、カッコ内営業利益ベース)、国内コンビニエンスストア15.6%(65.3%)、海外コンビニエンスストア31.7%(16.6%)、スーパーストア31.2%(3.3%)、百貨店10.9%(0.4%)、金融関連3.3%(12.9%)等。
(5332)TOTO ウォシュレット等を世界展開。17/4-9期部門別売上構成(外部顧客)、グローバル住設事業95.2%「内訳:日本71.6%(浴室16.5%、ウォシュレット16.3%、水栓機器15.1%、衛生陶器14.9%、キッチン・洗面7.4%等)、中国12.2%、アジア・オセアニア(日中除く)5.2%、米州5.6%等」、セラミック事業3.3%、環境建材事業1.4%等。
(6503)三菱電機 人口知能活用の工場づくり推進。シーケンサー(小型コンピューター、搭載設備に稼働指示等機能)等製造自動化で強み。17/3期営業利益構成(消去他除く)、産業メカトロニクス(FA、自動車機器等)46.9%、家庭電器(空調機器等)23.4%、重電システム(電力、交通、昇降機等)14.9%、情報通信システム(防衛・宇宙等)4.3%等。
(7267)ホンダ 17/4-9期事業別売上構成(外部顧客)、4輪69.9%、2輪13.6%、金融サービス14.3%等。同期仕向地別売上構成、北米52.7%、アジア23.5%、日本14.1%、欧州4.3%等。小型ビジネスジェット機の販売好調。コネクテッドカー技術(ネット接続型・車車間通信自動車技術)、AI対応注力。EV・自動運転車を拡充。
(9433)KDDI 国内個人対象、auブランドによるモバイル通信サービス提供、多様な種類のスマートフォン等販売、固定通信ではauひかりブランドによる家庭内インターネット・電話等のサービス提供。au経済圏の最大化、新規事業領域でのビジネス拡大推進。法人向けソリューション提供、新興国での展開等図る。20年に5Gサービス化目指す。

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家康コース 注目ポイント
(1928)積水ハウス 国際事業を17/1期・1821億円から20/1期・4000億円に拡大する計画、米国・豪州・中国・シンガポールで展開。今年2月、約533億円で米住宅会社子会社化、米国中心に環境技術等アピール。ロボット導入、工場での生産部材増加等でプレハブ競争力強化。柱数削減・3~4階建て店舗兼住宅拡販目指す。
(7751)キヤノン 事務機やデジタルカメラ事業が堅調。医療機器が利益押し上げ寄与。有機EL関連製造装置が好調。15年アクシス(買収金額約3000億円、監視カメラ世界シェア約5%)、16年東芝メディカルシステムズ(同6600億円、コンピューター断層撮影装置世界シェア約24%)各買収。新分野が伸びる。医療機器の保守・点検サービス強化。
(8002)丸紅 資源分野(エネルギー・金属から鉄鋼製品事業控除)を除いた非資源分野の純利益全体に占める比率は08年度34%、13年度79%、17年度予想84%。17/9末持分発電容量11.7GW。同期末銅持分生産能力(銅地金換算)年間15万トン、チリ銅鉱山が順調に推移。電気自動車拡大で銅需要増加の見通し。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ 情報産業としての機能強化。業務効率化推進。17/4~9期末その他有価証券評価益概算値2兆4077億円(株式2兆1115億円、債券426億円等)、同期末不良債権比率0.91%(12/3末2.59%)。同期末三井住友銀行貸出金に占める海外店等比率29.7%(12/3末16.3%)。海外収益比率拡大注力。
(8591)オリックス 総合リース業をグローバル展開。17/4-9期事業別営業収益構成、事業投資51.0%、海外15.7%、リテール14.4%、メンテナンスリース9.0%、法人金融サービス3.6%。同期所在地別営業収益比率(カッコ内経常利益ベース)日本83.7%(66.9%)、米州地域3.8%(10.6%)、他12.5%(22.5%)。17/3期1株配当金52円25銭。

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