三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(6135)牧野フライス 工作機械大手。17/4~6期部門別連結売上高構成比、Ⅰ(国内)24.9%、Ⅱ(日本除くアジア)36.6%、Ⅲ(アメリカ)31.1%、Ⅳ(欧州)7.4%。18/3期設備投資予定額115億円(15/3期~17/3期の同平均額74億円)。同期連結受注高は前年同期比56.6%増、中国・アメリカで受注好調。同期末受注残高は同33%増。
(6301)コマツ ICT建機拡販。工事現場支援・IoTサービスを他社と共同運用へ。17/4-6期部門別売上構成比(外部顧客)、建設機械・車両91.1%、産業機械他(鍛圧機械、工作機械等)6.8%等。同期建設機械・車両地域別売上構成(同)、日本14%、北米23%、欧州8%、中南米14%、中国7%、アジア(日中除く)13%等。
(6501)日立製作所 IoT・インフラ分野の強化推進。17/4-6期部門別連結売上構成比(全社・消去除く)、情報・通信システム19%、社会・産業システム21%、電子装置・システム11%、建設機械9%、高機能材料17%、オートモティブシステム11%等。同期地域別売上構成、日本47%、海外53%(北米14%、中国12%、ASEAN・インド他11%等)。
(6752)パナソニック 家電製品で国内高シェア、買替需要増に期待。米テスラ(電気自動車・EV大手)が発売する「モデル3」向けリチウムイオン電池を米ネバダ州で17/1より共同生産開始、18年にEV換算・50万台分の電池生産目指す。車載用リチウムイオン電池世界シェア(16年)30%台。産業用ロボット国内シェア(同)10%。監視カメラ事業を強化。
(8031)三井物産 鉄鉱石事業はコスト競争力で優位性。17/6末持分発電容量10.4GW。18/3期予想純利益3200億円(前期3061億円)、同部門別構成比(調整・消去除く)、金属資源44.1%、機械・インフラ20.6%、エネルギー14.7%、化学品8.8%、生活産業5.9%等。IoT使用でインフラ設備の故障予知等の新ビジネス構築注力。

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秀吉コース 注目ポイント
(1803)清水建設 人手不足への対応で建設現場向けロボット拡充、熟練技能者のノウハウをAI(人工知能)化して技術継承する方針、施工能力の向上注力。建築・土木の更新・維持管理のリニューアル需要の開拓推進、海外事業の拡大にも取り組む。17/3期単体売上構成比、国内官公庁24.0%、国内民間69.8%、海外6.2%。
(3402)東レ リチウムイオン電池部材のセパレーターの生産能力拡大。自動車向け樹脂が伸びる。航空機向け炭素繊維が回復予想。18/3期予想部門別連結売上構成比(カッコ内、調整額除く営業利益)、繊維41.7%(39.5%)、機能化成品36.0%(38.4%)、炭素繊維複合材料8.1%(12.5%)、環境・エンジニアリング10.6%(6.8%)等。
(4183)三井化学 車の軽量化需要で自動車用ポリプロピレン・コンパウンドが好調、能力増強注力。おむつ用不織布も伸びる。17/4-6期部門別連結売上高構成比、モビリティ25.2%、ヘルスケア11.1%、フード&パッケージング14.8%、基盤素材47.0%等。同期海外売上比率44%(中国10%、アジア・日中除く15%、アメリカ13%、欧州6%。
(6503)三菱電機 シーケンサー(小型コンピューター、搭載設備に稼働指示・生産情報収集機能)等製造自動化で強み。17/3期連結営業利益構成比(消去他除く)、産業メカトロニクス(FA、自動車機器等)46.9%、家庭電器(家庭用・業務用空調機器等)23.4%、重電システム(電力、交通、昇降機等)14.9%、情報通信システム(防衛・宇宙等)4.3%等。
(7267)ホンダ 17/4-6期仕向地別売上構成、北米54.1%、アジア23.4%、日本11.8%、欧州4.6%等。同期事業別売上構成、4輪69.7%、2輪13.7%、金融サービス14.5%等。17/1-6、小型ビジネスジェット機販売好調。コネクテッドカー技術(ネット接続型・車車間通信自動車技術)やAIへの対応推進。自動運転高度化注力。

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家康コース 注目ポイント
(1928)積水ハウス 国際事業を17/1期・1821億円から20/1期・4000億円に拡大する計画、米国・豪州・中国・シンガポールに進出済み。今年2月、約533億円で米住宅会社子会社化。米国中心に環境技術等アピール、拡大目指す。ロボット導入、工場での生産部材増加等でプレハブ住宅競争力強化図る。ゼロエネルギー住宅拡販。
(7201)日産自動車 22年、ルノー・三菱自動車含む世界販売台数16年比約40%増の1400万台以上を見込む。同年までにEV航続距離600km達成の計画。17/3期世界販売台数(カッコ内、同社調べシェア)562.6万台(6.1%)、主要国別、日本55.7万台(11.0%)、中国(16/1-12)135.5万台(5.0%)、米国158.1万台(9.0%)等。
(7751)キヤノン 新興国で事務機販売好調。工場自動化推進。14年・3次元マシンビジョンセンサー(ロボットの目)製品化、ロボット事業育成。15年監視カメラ世界シェア約5%のアクシス(買収金額約3000億円)、16年コンピューター断層撮影装置・CT世界シェア約24%の東芝メディカルシステムズ(同6655億円)を各買収。16/12期1株配当金150円。
(8316)三井住友フィナンシャルグループ 17/4~6期末その他有価証券評価益概算値2兆2720億円(株式2兆139億円、債券404億円、他2176億円)、同期末不良債権比率0.96%(12/3末2.59%)。同期末三井住友銀行貸出金に占める海外店等比率29.0%(12/3末16.3%)。東南アジア等事業強化、銀証連携・店舗刷新等コスト削減推進。
(8766)東京海上ホールディングス 新興国等の海外事業開拓推進。08年に英キルン・米フィラデルフィア、12年には米デルファイ各買収。15年、米HCC社買収(約75億ドル)、HCCはスペシャルティ保険(役員賠償責任保険、農業保険等)で強み、シナジー目指す。17/3期部門別経常利益構成比、国内損害保険65.7%、国内生命保険3.4%、海外保険29.4%等。

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