三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(3064)(株)MonotaRO 事業者向け工場・工事、自動車整備等の間接資材を通販。低価格と品揃えに特色。親会社は米大手。2023年顧客別売上高構成(単体、大企業除く)製造業34.4%、建設・工事業18.6%、自動車関連10.5%、その他36.5%(卸売、小売、飲食10.4%、教育2.4%など)。24/3末現在登録口座数9,350,525。新規顧客獲得に注力。物流倉庫自動化を推進し、当日出荷商品を拡大。
(4927)(株)ポーラ・オルビスホールディングス 化粧品大手。高級品ポーラと通販オルビスの2大ブランド。健康食品も展開。24/1-3月期事業別売上高構成比、ビューティケア(ポーラ54.2%、オルビス28.0%、Jurlique5.6%、育成9.0%)、不動産1.2%、その他2.0%。国内のポーラとオルビスの調達網統一を検討。フジテレビと連携し、アナウンサーが参画した冷凍食品を販売。大都市中心に新サロンを展開。
(5108)(株)ブリヂストン タイヤ世界首位級。国内首位。海外生産を拡張。24/1-3月期地域別売上収益構成比、日本25.2%、アジア・大洋州・インド・中国11.3%、米州45.9%、欧州・中近東・アフリカ17.6%。世界のバリューチェーン見直し。乗用車向け高インチタイヤを中心にプレミアムタイヤ事業に注力。鉱山向けが堅調な中、トラック・バス向けの販売増目指す。月探査車タイヤを提供。
(6506) (株)安川電機 メカトロ大手。サーボモーター、インバーター、ロボットなどで世界有数。24/2月期事業別売上収益構成比(その他、調整額除く)モーションコントロール48.7%、ロボット41.5%、システムエンジニアリング9.8%。開発工数を半減して開発期間を短縮できる半導体「後工程」対応の標準搬送モデルを提案、来年度採用目指す。AI活用の農業ロボット開発を加速。
(8060) キヤノンマーケティングジャパン キヤノン製品の国内販売とデータセンターなどITソリューションに注力。24/1-3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)コンスーマ18.5%、エンタープライズ36.2%、エリア36.7%、プロフェッショナル8.6%。ビジネス・プロセス・アウトソーシングのプリマジェスト社買収が貢献。住友生命や東大等と社会課題解決を目指す起業家の育成組織を発足。

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秀吉コース 注目ポイント
(3407) 旭化成 総合化学。素材、住宅、ヘルスケアと多角化。24/3月期事業別売上高構成比(その他除く)マテリアル45.6%、住宅34.5%、ヘルスケア19.9%。住宅、ヘルス堅調。部材調達改善と価格上昇でAEDの販売増。住宅は不動産の賃貸管理と海外が伸長。日米でリチウムイオン電池用セパレータの生産設備を増強、北米中心に車載用途の増加を見込む。自動車シート材増産。
(5802) 住友電気工業 ワイヤハーネス世界大手。電線首位。光ファイバーなど通信インフラも大手。24/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)環境エネルギー21.8%、情報通信4.6%、自動車57.6%、エレクトロニクス7.9%、産業素材8.1%。自動車回復でワイヤハーネス好調。電力ケーブルも堅調。情報通信も回復へ。渋滞を迂回し配送効率を高めるAI交通渋滞予測システムを開発。
(5333)日本ガイシ 森村系。DPFなど環境製品や半導体関連も。24/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)エンバイロメント62.3%、デジタルソサエティ23.8%、エネルギー&インダストリー13.9%。DPFなど自動車関連向け製品が堅調。ドイツ初の大型グリーン水素製造プロジェクト向けにNAS電池受注。三菱重とアンモニアから水素を取り出す技術の開発を開始。
(8316)(株)三井住友フィナンシャルグループ 国内3大メガバンク一角。三井住友銀、SMBC日興証券、カードなど傘下。総自己資本比率15.29%。24/3月期事業部門別業務純益構成比、リテール11.5%、ホールセール33.6%、グローバル34.3%、市場20.7%。貸出と利ザヤ改善による預貸金収益が増加。SMBCの業績回復や証券ビジネスなど非金利収入も好調。最高益更新。9/30基準日で1株を3株に分割。
(9022)東海旅客鉄道 東海道新幹線と在来線12路線運行。グループで新事業展開。24/3月期事業別売上高構成比(調整額除く)運輸73.8%、流通8.4%、不動産4.4%、ホテル・その他13.4%。主力の新幹線が想定以上に回復、百貨店、ホテル、不動産も良好。お盆の「のぞみ」も全席指定席運行。静岡在来線に省エネ系新型通勤電車を投入。ENEOS、日立と水素サプライチェーンで合意。

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家康コース 注目ポイント
(4061) デンカ 各種化学製品メーカー。24/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)電子・先端プロダクツ23.7%、ライフイノベーション12.7%、エラストマー・インフラソリューション30.0%、ポリマーソリューション33.6%。EV、5G向け放熱シートの生産能力を倍増。EVバッテリー、高圧送電線向けケーブル向けアセチレンブラックの新製造拠点をタイに建設。
(4502)武田薬品工業 国内製薬首位。医療用医薬品中心に開発。24/3月期ビジネスエリア別売上収益構成比、消化器系疾患28.5%、希少疾患18.1%(血液疾患7.2%、遺伝子疾患およびその他10.9%)、血漿分画製剤19.2%、オンコロジー10.8%、ニューロサイエンス14.7%、その他8.7%。事業構造再編に1,400億円投資。スイスバイオ企業と認知症治療薬候補でライセンス契約締結。
(5076)インフロニア・ホールディングス 前田建設、前田道路、前田製作所の共同持ち株会社。24/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)建築36.5%、土木21.5%、舗装34.0%、機械5.5%、インフラ運営2.5%。建築、土木とも好調。インフラは複数案件の入札に参加。子会社の日本風力開発は一部分売却し、売電と運営・メンテナンスで収益拡大目指す。グループの全従業員に株式給付信託を導入。
(7201)日産自動車 仏ルノー、三菱自との3社連合。24/3月期地域別売上高構成比(消去除く)日本28.7%、北米42.3%、欧州10.9%、アジア9.3%、その他8.8%。北米と国内中心に販売堅調。生産と車種削減中心に構造改革推進。2030年めどに新車全ての電動化めざす。法人向けにEV電池を蓄電池に充放電制御するマネジメントサービスを開始。トヨタ、ホンダとソフト開発で連携。
(8570)イオンフィナンシャルサービス イオン系金融を統括。日本を含むアジア11ヵ国で提供。24/2月期事業別営業収益構成比(調整額除く)国内(リテール31.0%、ソリューション34.2%)、国際(中華圏5.5%、メコン圏16.2%、マレー圏13.1%)。イオンペイの会員数、利用箇所とも増加中。リボ・分割、キャッシング残高増加。年内にマレーシアでデジタルバンク、ベトナムでファイナンス事業を開始。

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