三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(5332) TOTO 衛生陶器高シェア。トイレ、浴室等水回り製品強い。20/4-6月期事業別売上高構成比、住設(日本)73.2%(リモデル47.6%、新築25.6%)、住設(海外)21.3%(中国7.6%、アジア5.0%、米州7.8%、欧州0.9%)、新領域等5.5%。コロナ禍でリフォーム下振れも、米州中心に在宅長期化でウォシュレットが大幅伸長。非接触型商品を拡販。
(6902) デンソー 自動車部品国内トップ。20/4-6月期製品別売上高構成、サーマルシステム22.7%、パワトレインシステム22.1%、モビリティエレクトロニクス21.4%、エレクトリフィケーションシステム18.8%、センサ&セミコンダクタ3.0%、その他7.4%、非車載4.6%。デジタル戦略推進で子会社ITソリューションズを吸収。トヨタの業績回復に期待。
(7282) 豊田合成 トヨタ系合成樹脂、ゴム部品メーカー。海外拡充を推進。20/4-6月期製品別売上収益構成比、ウェザストリップ11.5%、機能19.5%、内外装36.7%、セーフティシステム32.3%。水や空気の殺菌に使用可能な深紫外線発光ダイオード(LED)機器を開発。CASE対応のワイヤレス給電技術を米スタートアップ企業と共同開発を目指す。
(7747)朝日インテック 「ガイドワイヤー」、「ガイディングカテーテル」、「バルーンカテーテル」など、低侵襲治療のカテーテル医療機器を開発・製造・販売。20/6月期地域別売上高、日本32.1%、米国20.7%、欧州・中近東18.6%、中国14.2%、アジア11.3%、その他3.1%。米国でカテーテルガイドワイヤー市場のシェア上昇と、中国での販売回復を見込む。
(8153)(株)モスフードサービス 業界2位。フランチャイズ(8割強)による「モスバーガー」を全国展開。7月末現在総店舗数1712。ダスキンと資本業務提携。20/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)国内モスバーガー80.3%、海外15.2%、その他飲食1.1%、その他3.4%。コロナ禍でドライブスルー中心に持ち帰り比率上昇。8月よりテイクアウト専門店導入。

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秀吉コース 注目ポイント
(4555) 沢井製薬 後発医薬品大手。20/4-6月期地域別売上収益構成、日本80.0%(納入内訳、病院11.2%、診療所8.9%、薬局等78.7%他)、米国20.0%。生産・供給体制の効率アップ目指す。米国での新製品とブランド薬投入で売上拡大見込む。来年4月持株会社体制に移行予定。ヘルスケアなど新規事業育成体制を整備。希少疾病用医薬品の開発に参入。
(6701) NEC 通信インフラ国内首位。官公庁・企業向けITサービス大手。20/4-6月期事業部門別売上収益構成比(その他、調整額除く)社会公共14.7%、社会基盤23.5%、エンタープライズ23.9%、ネットワークサービス19.3%、グローバル18.6%。NTTドコモのd払い向け本人確認をオンライン認証で完結する「Digital KYC」を8月4日より提供開始。
(6753) シャープ 16年鴻海精密子会社に。20/4-6月期事業別売上高構成(調整額除く)スマートライフ34.2%、8Kエコシステム49.4%、ICT16.4%。液晶、電子部品、健康に注力。マスクに続き化粧品に参入。医療機関・福祉施設向け遠隔応対ソリューション発売。東芝ダイナブックを完全子会社化し上場も視野に。ディスプレイデバイス事業を分社化へ。
(8086) ニプロ 使い捨て医療器具大手。後発医薬と受託強化。20/4-6月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)医療関連70.5%、医薬関連19.7%、ファーマパッケージング9.8%。同地域別、日本58.8%、米国14.6%、欧州12.6%、アジア9.8%、中国4.3%。国内で抗菌薬用のバイアル販売や透析関連好調。欧州、アメリカ、インドなど海外生産拠点強化。
(9432)日本電信電話 通信事業最大手の持株会社。傘下に東西地域会社やドコモ、データなど。20/4-6月期事業別営業収益構成比(セグメント間取引消去除く)移動34.4%、地域23.0%、長距離・国際15.2%、データ16.6%、その他10.8%。国内でテレワーク関連案件獲得進む。全都道府県へ5G基地局展開完了。三菱商事と協業しエネルギーマネジメント事業推進。

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家康コース 注目ポイント
(4202)(株)ダイセル 酢酸セルロース大手。20/4-6月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)メディカル・ヘルスケア4.8%、スマート6.2%、セイフティ12.8%、マテリアル33.6%、エンジニアリングプラスチック42.6%。国内半導体向けは回復基調。7月ポリプラスチックス社を完全子会社化。AIアプリケーションによる「自律型生産システム」を開発。
(5201) AGC ガラス最大手。ガラス、電子部材、化学品の3本柱。ガラスはディスプレイ、建築、自動車強い。20/1-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)ガラス43.0%、電子20.3%、化学品31.1%、セラミックス・その他5.6%。コロナウイルス治療薬やワクチン関連の受託件数が増加。半導体製造素材EUVマスクブランクスの生産能力を2倍に増強。
(7751) キャノン カメラ、事務機最大手。20/1‐6月期売上高構成(消去除く)オフィス47.2%、イメージングシステム19.7%、メディカルシステム13.9%、産業機器その他19.2%。同地域別比率、国内26.9%、海外73.1%(米州27.4%、欧州24.6%、アジア・オセアニア21.1%)。日本電産子会社(シンポ)と協業し3次元映像解析搭載の新型自動搬送車を開発。
(8058) 三菱商事 総合商社大手。資源開発、エネルギーに強い。20/4-6月期事業部門別売上収益構成(その他、調整・消去除く)天然ガス3.5%、総合素材11.5%、石油・科学13.1%、金属資源14.2%、産業インフラ4.6%、自動車・モビリティ4.5%、コンシューマー産業29.3%、電力ソリューション4.3%、複合都市開発0.3%。西日本鉄道とAIバスを全国展開。
(8309)三井住友トラストホールディングス 傘下に三井住友信託銀。投信、年金保険販売、住宅ローンに特色。20/4-6月期事業別実質業務粗利益構成、個人トータルソリューション3.9%、法人40.6%、証券代行12.3%、不動産2.4%、受託22.7%、マーケット18.1%。経費、資金関連利益(国際部門)は改善。資産運用残高も増加。信託銀が本邦初の商事信託として森林信託を受託。

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