三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(2502)アサヒグループ ホールディングス ビール類国内シェア首位の酒類・飲料メーカー。19/1‐3期事業部門別売上収益構成(調整額除く)酒類39.7%、飲料17.0%、食品5.8%、国際32.1%、他5.4%。飲料部門は主力ブランドに資源投入、健康機能領域で高付加価値商品の取組強化。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ゴールドパートナーを務める。
(4091) 大陽日酸 産業ガス国内トップ。19/3期地域別売上収益構成(調整額除く)国内48.5%、米国26.3%、欧州7.2%、アジア・オセアニア14.3%、サーモス3.7%。国内産業ガス関連は鉄鋼、化学向け順調推移。海外拡大注力し米国はバルクガス、ハードグッズ売上増。アジア・オセアニアも堅調。事業規模拡大で中期計画の数値目標を変更。
(4739)伊藤忠 テクノソリューションズ SI(システムインテグレーション)大手。19/3期部門別売上収益構成(その他・調整額除く)流通・エンタープライズ29.4%、情報通信33.1%、広域・社会インフラ9.4%、金融8.1%、ITサービス20.0%。提案、設計、導入、教育、保守の一貫サービス。通信向けネットワーク・インフラ構築案件、流通向け運用、製造向けインフラ構築・保守が増加。
(6981)(株)村田製作所 電子部品大手セラミックコンデンサー首位。原料から一貫生産。19/3期地域別売上構成南北アメリカ15.0%、ヨーロッパ8.9%、中華圏50.5%、アジア他16.5%、日本9.1%。カーエレクトロニクス向け部品需要拡大。樹脂多層基板の5G向けへの需要拡大に期待。通信分野の優位性確保と自動車分野での収益拡大を目指す。
(9719) SCSK 住商情報、CSK合併のIT大手。サービス特性別の区分別売上高構成システム開発39.1%、保守運用・サービス37.4%、システム販売23.5%。顧客企業の働き方改革、人手不足対応の自動化・省力化投資増加や戦略的事業強化、優位性確保ための投資需要が堅調推移。車載システム関連やビッグデータ分析関連順調。

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秀吉コース 注目ポイント
(1928)積水ハウス 住宅メーカー大手。19/1期事業別売上高構成比(その他・調整額除く)戸建住宅17.0%、賃貸住宅20.0%、リフォーム事業6.8%、不動産フィー24.7%、分譲住宅7.1%、マンション4.3%、都市再開発8.3%、国際11.8%。20年秋開業予定、マリオット・インターナショナルと自治体の地方創生事業ロードサイド型ホテルの建築請負、施工。
(3086)J・フロント リテイリング 大丸、松坂屋が統合。19/2期事業別営業利益構成(その他・調整額除く)百貨店66.0%、パルコ14.9%、不動産12.7%、クレジット金融6.4%。百貨店、不動産、クレジット金融増収。GINZASIX、上野フロンティアタワー順調。大丸京都、大阪店周辺や日生栄町ビル(仮称)開発着手。名古屋市と錦3丁目共同開発を推進。
(5711)三菱マテリアル 19/3期事業別売上高(調整額除く)高機能製品29.8%、加工9.0%、金属37.6%、セメント10.3%、その他13.3%。事業ポートフォリオの最適化から18/10高機能製品カンパニー設立。競争力強化とEV関連のバッテリーモジュール等の提供やリチウムイオンバッテリーのリサイクルによるレアメタル精製など製品・新事業創出を目指す。
(7203)トヨタ自動車 自動車世界大手。日野、ダイハツは傘下。トヨタ、レクサスブランドを柱に世界展開。19/3期地域別売上構成比(消去前)日本43.2%、北米28.1%、欧州8.4%、アジア14.2%、その他6.1%。原価改善の努力継続。新型車相次ぎ投入。CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)の進展で他社との協調を重要視。
(9064) ヤマト ホールディングス 宅配便首位。19/3期事業別営業収益構成(調整額除く)デリバリー54.3%、BIZ‐ロジ4.4%、ホームコンビニエンス‐10.3%、e—ビジネス11.6%、フィナンシャル8.3%、オートワークス5.9%、他25.8%。デリバリーは数量減だが単価上昇で増収。BIZ‐ロジは貿易、メディカル事業など堅調。働き方改革で「デリバリー事業の構造改革」推進。

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家康コース 注目ポイント
(4004) 昭和電工 電炉用黒鉛電極首位。19/1-3期事業別売上高構成(調整額除く)石油化学25.3%、化学品14.5%、エレクトロニクス8.3%、無機29.2%、アルミニウム9.6%、その他13.1%。黒鉛電極事業好調、エチレン生産設備定期修理なく増収。1月に角形リチウムイオン電池向け次世代冷却器開発。ベトナムにアルミ缶の生産拠点増やす。
(6113)(株)アマダ ホールディングス 世界トップクラスの金属加工機械メーカー。板金加工機は国内トップ。19/3期地域別売上収益構成、日本44.1%、海外55.9%(北米20.0%、欧州18.6%、アジア他17.3%)。ファイバーレーザマシンの製造合理化に取り組むと同時に同製品と周辺装置、自動化対応商品が国内外で販売好調。新規連結子会社も貢献。
(6988) 日東電工 フィルム、テープ類が軸の総合材料メーカー。19/3期部門別売上収益構成比(調整額除く)インダストリアルテープ39.7%、オプトロニクス53.6%、ライフサイエンス3.6%、その他3.1%。基盤機能材料は堅調。モーター絶縁紙・内圧調整材料好調。汎用偏光板のロイヤリティ収入計上。ライフサイエンス事業の核酸医薬分野、創薬の事業拡大注力。
(8306)(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 国内最大手民間金融グループ。19/3期部門別粗利益構成、法人・リテール39.9%、コーポレートバンキング14.2%、グローバルCIB10.5%、グローバルコマーシャルバンキング18.5%、受託財産5.3%、市場12.4%、その他‐0.8%。新中期経営計画で11の構造改革を設定。23年度まで店舗削減予定を約180店舗に積み増し。
(8750) 第一生命 ホールディングス 国内生保大手。マルチブランド・マルチチャネル戦略が奏功。19/3期地域別経常収益構成、日本79.1%、米国13.5%、その他7.4%。健診割導入の選択型保険「ジャスト」と認知症保険、共に好調。今期海外保険会社買収で増益見込む。ベトナムはじめ新興国開拓も注力。発行済総数2.43%にあたる自社株買い発表。

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