三英傑シリーズ

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「三英傑シリーズ」

信長コース 注目ポイント
(1721)コムシスホールディングス 国内電気通信工事最大手。18/3期事業別売上構成比NTT設備48.9%、NCC(NTTグループ以外)設備9.4%、ITソリューション15.6%、社会システム関連等26.1%。 昨年10月株式交換でNDS、SYSKEN、北陸電話工事を完全子会化。受注・売上・営業利益とも過去最高を計画。5G関連工事の受注期待。
(2433)博報堂DYホールディングス 傘下に博報堂、大広、読売広告社等。19/4-12期種目別売上高構成比4マスメディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)44.1%、4マスメディア以外(インターネットメディア、マーケティング・プロモーション、クリエイティブなど)55.9%。同期売上総利益約20%の海外は米子会社kyuとアジアでのM&Aが大幅寄与。東京2020などイベントに期待。
(4578) 大塚ホールディングス 18/12月期部門別売上収益構成比(調整額除く、カッコ内営業利益ベース)医療61.4%(57.9%)、ニュートラシューティカルズ(=NC)25.5%(29.4%)、消費者2.5%(5.9%)、その他10.6%(6.8%)。医療はグローバル3製品(エビリファイメンテナ、レキサルティ、サムスカ・ジンアーク)と国内新薬が増収寄与。NCはポカリスエットが内外とも伸長。
(5713)住友金属鉱山 18/4-12期部門別経常利益構成(他・調整額除く)、資源38.5%、製錬42.9%、材料18.6%。中期経営計画で3ヵ年累計4900億円の設備投資・投融資を予定。ニッケル生産量15万トン/年、銅権益分生産量30万トン/年、金優良権益獲得による新規参画、材料税引前利益250億円/年を目標に取組み強化。
(7832)バンダイナムコホールディングス 18/4-12期部門別売上高構成(その他・調整額除く)、トイホビー33.8%、ネットワークエンターテイメント43.9%、リアルエンターテイメント13.8%、映像音楽プロデュース5.8%、IPクリエーション2.73%。「ドラゴンボール」「ガンダム」「ワンピース」など、IP(知的財産)軸戦略でグローバル市場での浸透・拡大目指す。総還元性向50%以上目標に還元。

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秀吉コース 注目ポイント
(5233)太平洋セメント 国内セメント首位。18/4-12期部門別連結売上高構成(内部消去除く、カッコ内営業利益ベース)、セメント71.6%(69.5%)、資源(骨材、石灰石等)9.3%(13.3%)、環境(廃棄物リサイクル等)10.3%(10.7%)、建材・建築土木8.8%(6.5%)。国内堅調推移、20年度売上高営業利益率9%、ROA(経常利益)8%以上が目標。
(6752)パナソニック 18/4-12期部門別売上高構成(その他、消去・調整除く)、アプライアンス(家電)32.1%、エコソリューションズ(電設資材・住設建材)22.1%、コネクテッドソリューションズ(企業向け機器)12.3%、オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(車載関連事業など)33.5%。トヨタ自動車と車載用角形電池事業に関する合弁会社設立に合意、強化。
(6758) ソニー 18/4-12期部門別営業利益構成(部門間取引消去前)、ゲーム&ネットワークサービス29.0%、音楽24.7%、映画3.2%、ホームエンタテイメント&サウンド10.5%、イメージング・プロダクツ&ソリューション9.6%、モバイル・コミュニケーション-6.6%、半導体14.5%、金融13.8%等。プレステ4ユーザーの拡大とCMOSイメージセンサーウェハー生産能力強化目指す。
(7267) ホンダ 二輪世界首位。18/4-12期地域別売上収益構成(消去又は全社除く)、日本24.5%、北米45.1%、欧州4.5%、アジア22.1%、その他3.8%。国内軽自動車新車販売台数4年連続第1位。欧州での電動化を考慮、22年までに英国、トルコ工場閉鎖の方針。ホンダジェットが世界納入機数で2年連続1位。
(9201) 日本航空 国内・国際航空運送事業(旅客、貨物)。連結子会社5社、関連会社1社。18/4-12期営業収益構成比、国際旅客35.7%、国内旅客35.8%、貨物郵便6.8%、その他21.7%。今春、羽田=マニラ線、同=シアトル線開設。東京2020にむけ海外航空会社との提携、国内線の路線拡大積極化。10連休特需も期待。

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家康コース 注目ポイント
(4188)三菱ケミカルホールディングス 総合化学国内首位。18/4-12期部門別連結売上構成比(調整額除く、カッコ内コア営業利益ベース)、機能商品29.5%(22.4%)、ケミカルズ32.8%(40.1%)、産業ガス16.5%(15.3%)、ヘルスケア13.5%(20.6%)等。EV用電池材料伸長、リチウムイオン向け電解液生産能力20年末メドに増強計画。産業ガス海外事業好調。
(5020) JXTGホールディングス 石油元売り大手。1月以降為替110円/ドル、原油60ドル/バーレル (ドバイスポット)、銅価275セント/ポンド前提。市況変動での今年度営業利益への影響額は、5円円安で245億、1バーレル5ドル上昇で355億、銅価10セント上昇で25億の増益見込む。在庫影響除いた営業利益は3事業とも黒字確保。
(8031)三井物産 18/4-12期部門別純利益構成比(調整・消去前)、金属資源21.5%、機械・インフラ15.4%、エネルギー17.4%、生活産業18.7%、化学品16.9%、次世代・機能推進6.8%等。中核事業と成長分野(モビリティ、ヘルスケア、ニュートリション・アグリカルチャー、リテール・サービス)強化へ経営資源配分。20/3期連結純利益4,400億円予想。
(8411) みずほフィナンシャルグループ 銀行・信託・証券の総合金融グループ。18/4-12期連結業務純益+ETF関係損益等は、前年同期並水準4,278億円。抜本的構造改革で組織・人員最適化、チャネル再構築、システム改革、稼ぐ力強化に取組む。3 月みずほ銀行が約60地銀と共同で、QRコード活用のスマホ決済サービス「J-Coin Pay」の提供を開始。
(8591)オリックス リースを基軸に融資、投資、生保、銀行など事業多角化。18/4-12期事業別経常利益構成(調整前)、海外32.1%、リテール22.2%、不動産18.6%、事業投資10.2%、メンテナンスリース10.2%等。東名阪中心に物流施設1棟貸し拡大。太陽光事業に続く洋上風力発電事業の海底地質調査を千葉県銚子沖で開始。

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