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2026年10月版
「三英傑シリーズ」
| 信長コース |
注目ポイント |
| (2212) 山崎製パン |
国内製パン首位。和洋菓子、コンビニ、不二家展開。26/1-6期事業別販売構成比、食品(食パン9.5%、菓子パン37.6%、和菓子6.2%、洋菓子12.4%、調理パン・米飯12.6%、製菓・米菓・他14.7%)、流通5.8%、その他1.2%。品質を向上したロイヤルブレッドや低価格の菓子パンが伸長。不二家のホームパイ、ビスケットのエアリアル、東ハトポテコ等のスナック製品も伸長。 |
| (2327) 日鉄ソリューションズ |
日本製鉄系SI。日本製鉄向けは18.5%。26/4-6月期顧客業種別売上高構成比(その他、調整額除く)ビジネスソリューション(産業・鉄鋼37.7%、流通・プラットフォーマー15.8%、金融12.4%)、コンサルティング&デジタルサービス34.1%。産業・流通業向けのシステム開発好調。子会社化のインフォコム寄与。国内データセンターで情報管理するソブリンクラウド提案。 |
| (2531) 宝ホールディングス |
清酒・焼酎・みりん最大手。バイオ事業も。26/3月期事業別売上高構成比(その他、調整額除く)宝酒造31.2%、インターナショナルグループ58.2%、タカラバイオグループ10.6%。国内好調な焼酎ハイボールを海外専用で米国向けに輸出。中計で31/3月期売上高4,930億円、ROE10%以上めざす。タカラバイオを子会社化し不採算案件撤退、希望退職など構造改革実施。 |
| (8133) 伊藤忠エネクス |
伊藤忠系エネルギー商社大手。石油製品、LPガスから電力販売、車周辺ビジネスも。26/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)カーライフ62.0%、産業ビジネス19.3%、ホームライフ8.2%、電力・ユーティリティ10.5%。ディーラー事業の収益改善。原油価格上昇で製品販売価格上昇。外航船向け重油販売の期間契約を受注。電力高圧販売で新規契約獲得が順調に進展。 |
| (9433) KDDI |
総合通信大手。「au」ブランドの携帯事業が主力。26/4-6月期事業別売上構成比(その他、調整額除くテレコムコア70.8%、パーソナルグロース18.4%、ビジネスグロース10.8%。値上げ効果で堅調。法人向けにクラウド、AI関連、セキュリティが伸長。海外データセンターの利用拡大。2027年衛星とスマホの直接通信サービス提供を開始。楽天のローミング契約は9月終了。 |
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| 秀吉コース |
注目ポイント |
| (1762) (株)髙松コンストラクショングループ |
中堅ゼネコン。髙松建と青木あすなろ建が中核。寺社建築の金剛組も。建築、土木、海洋土木など幅広く展開。26/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)建築47.0%、土木26.8%、不動産26.2%。採算重視した選別受注の建築と土木の設計変更で利益率向上、不動産も寄与。大型中古住宅のリノベーションの再販開始。累進配当を基本に、年間1株配当の下限を90円に設定。 |
| (2384) SBSホールディングス |
3PL(物流一括受託)大手。メーカーの物流を買収し拡大。配送や倉庫、開発施設の売却、賃貸も。26/1-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)物流91.0%、不動産6.7%、その他2.3%。新規顧客獲得や新規連結が寄与。料金適正化も浸透。事業領域の多様化で景気サイクルや特定荷主が要因となるリスク減をめざす。ドラッグストア等既存3PL顧客の物量増への対応強化。 |
| (4612) 日本ペイントホールディングス |
総合塗料世界大手。建築、自動車用主力。アジアも展開。26/1-6月期地域別売上高構成比(調整額除く)日本12.0%、NIPSEA49.1%、DuluxGroup22.3%、米州6.3%、AOC10.3%。日本は自動車生産台数増と製品値上げが浸透。建築・構造物向け高耐久製品の販売も拡大。中国現地メーカー向けの販売好調。欧州企業から欧州自動車用塗料事業を買い戻すなど連結子会社を再編。 |
| (5711) 三菱マテリアル |
国内非鉄総合材料最大手。銅加工、電子材料、超硬工具、鉱山投資など多面展開26/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)マテリアル領域75.6%、超硬製品7.3%、高機能製品11.5%、再生可能エネルギー0.3%、その他5.3%。タングステン価格急騰により在庫販売益が急増。独タングステンリサイクル工場の処理能力を1.4倍に引き上げ。持分のセメント会社を上場へ。 |
| (6326) (株)クボタ |
農業機械、鋳鉄管大手。トラクター、機械用エンジン、小型建機も。26/1-6月期地域別売上高構成比、日本21.4%、北米42.1%、欧州12.9%、アジア20.6%、その他3.0%。農業機械やエンジンの機械部門好調。関税還付や円安奏効。米では建機や中型トラクターが底堅い。旧本社跡地を多目的アリーナとして複合開発。遠隔監視の無人自動走行トラクターを来年4月発売予定。 |
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| 家康コース |
注目ポイント |
| (1860) 戸田建設 |
準大手ゼネコン。病院、学校など建築実績多数。26/4-6月期事業別売上高構成比(調整額除く)建築59.9%、土木20.0%、国内投資開発1.9%、国内グループ9.3%、海外グループ8.1%、環境・エネルギー0.8%。手元工事量は高水準。建築は大型再開発が進捗。長崎県五島市沖の浮体式洋上風力発電が稼働など、洋上風力関連に注力。安全性・生産性、品質管理をAIで高度化。 |
| (4114) (株)日本触媒 |
アクリル酸、高吸水樹脂世界大手。触媒、酸化技術に強い。26/4-6月期事業別売上収益構成比、マテリアルズ(アクリル酸・高吸水性樹脂53.4%、酸化エチレン他19.0%)、ソリューションズ(スペシャリティ12.1%、エレクトロニクス6.0%、その他9.5%)。界面活性剤、ディスプレー材料が堅調。中国でリチウム電池材料の増産が続く。28年稼働予定の新工場に430億円投資。 |
| (5110) 住友ゴム工業 |
タイヤ世界大手。オーツタイヤを合併。26/1-6月期仕向地別売上収益構成比、日本26.4%、北米22.5%、欧州22.4%、アジア15.4%、その他13.3%。海外売上比率74%。欧・米・豪でダンロップブランド販売が拡大。国内シンクロウェザーや高インチが増販。8月から国内で6年ぶりの新冬タイヤを販売開始。26年より連結配当性向40%以上・DOE 3%以上還元の基本方針。 |
| (5411) JFEホールディングス |
粗鋼生産国内2位。JFEスチールが中核。商社、エンジニアリング他。鋼板強い。26/4-6月期事業別売上収益構成比(調整額除く)鉄鋼59.1%、エンジニアリング11.4%、商社29.5%。鋼材再値上げやインド事業が貢献。川崎・京浜地区の高炉を休止、薄板を千葉と西日本に集約。電磁鋼板など高付加価値品を増強。9月からエンジニアリングで洋上風力の基礎部品を出荷へ。 |
| (7270) (株)SUBARU |
トヨタ系。水平対向エンジンと四輪駆動技術に特色。米国比率高い。26/4-6月期所在地別売上収益構成比、日本22.3%、北米74.8%、その他2.9%。30年めどに北米で自動車ローンやリースなどの金融事業に参入へ。米国産の3列SUVを国内に導入。矢島工場でBEV/ICE車の混流生産を開始予定。27年にMT車を計3車種導入。次世代の水平対向エンジンを開発へ。 |
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